【告知】シナーvsルブレフ

ゲッティイメージズ
(左から)シナー、ルブレフ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は14日、第1シードのJ・シナー(イタリア)と第12シードのA・ルブレフのシングルス準々決勝がセンターコートの第1試合に組まれた。この試合は日本時間20時(現地13時)に開始予定。

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両者は11度目の顔合わせ。過去の対戦成績はシナーから7勝3敗となっている。直近の対戦は昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で、このときはシナーがストレートで勝利している。

24歳で世界ランク1位のシナーが同大会に出場するのは2年連続7度目。最高成績は昨年の準優勝となっている。

シナーは今大会で優勝すると、N・ジョコビッチ(セルビア)に次ぎ史上2人目となるキャリアゴールデンマスターズ(ATPマスターズ1000全9大会制覇)の偉業を達成することになる。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク82位のS・オフナー(オーストリア)、3回戦で同60位のA・ポピリン(オーストラリア)、4回戦で予選勝者で同155位のA・ペレグリーノ(イタリア)を下し8強入りした。

一方、28歳で世界ランク14位のルブレフが同大会に出場するのは7年連続7度目。最高成績は2021年のベスト8となっている。

今大会は初戦の2回戦で世界ランク70位のM・キツマノビッチ(セルビア)、3回戦で第21シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、4回戦で予選勝者で同117位のN・バシラシヴィリ(ジョージア)を下し準々決勝に駒を進めた。

この試合の勝者は準決勝で第7シードのD・メドベージェフとラッキールーザーで本戦入りした世界ランク94位のM・ランダルーセ(スペイン)の勝者と対戦する。

なお、現在シナーは1990年にATPツアーが創設されて以降、ATPマスターズ1000で歴代1位タイとなるマッチ31連勝中で、この試合に勝利すると同記録で並んでいるジョコビッチを抜いてマッチ32連勝となり歴代単独1位となる。シナーが大記録を樹立するか注目される。


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(2026年5月14日14時45分)
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