野口莉央 完勝で今季3度目の4強

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野口莉央(2025年)
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男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は27日、シングルス準々決勝が行われ、第7シードの野口莉央が世界ランク282位のL・ブロディ(イギリス)に6-1, 6-3のストレートで完勝し、チャレンジャー大会では今季3度目となるベスト4進出を果たした。

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27歳で世界ランク245位の野口が同大会に出場するのは3年ぶり3度目。過去2度の出場ではいずれも初戦敗退となっていたが、今大会は1回戦で同353位のウー・ドンリン(台湾)、2回戦で同428位のL・トゥ(オーストラリア)を下しベスト8に進出した。

この日の準々決勝で野口は2度のブレークを許したものの、相手のサービスゲームを4度破って試合を優位に進め、1時間21分で勝利を収めた。

これにより、野口は今季のチャレンジャー大会では1月のバンコク・オープン1(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)とバンコク・オープン2(タイ/ノンタブリー、ハード、ATPチャレンジャー)に続き、3度目の4強入りを果たした。

勝利した野口は準決勝で世界ランク250位のH・ウェンデルケン(イギリス)と対戦する。ウェンデルケンは準々決勝で同387位の清水悠太を下しての勝ち上がり。

また、同日には世界ランク308位の内山靖崇、同376位の松岡隼が準決勝に駒を進めている。


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(2026年3月27日14時34分)
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