テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間29日(現地28日)、男子シングルス2回戦が行われ、予選勝者で世界ランク112位の望月慎太郎は第8シードのA・デ ミノー(オーストラリア)に2-6, 4-6, 2-6のストレートで敗れ2回戦敗退となり、四大大会初の3回戦進出とはならなかった。
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22歳の望月は今大会、予選3試合を勝ち抜き初の本戦入り。本戦1回戦では世界ランク125位のH・ガストン(フランス)を6-4, 6-3, 6-4のストレートで下し、先月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に続き四大大会で2大会連続の初戦突破を果たした。
一方、26歳で世界ランク8位のデ ミノーは同大会9年連続9度目の出場。最高成績は2020年と昨年のベスト8進出となっている。今大会は1回戦で同81位のC・オコネル(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。
両者初の顔合わせとなった2回戦の第1セット、望月は持ち前のネットプレーで得点を重ね、11度のブレークポイントを握るも活かすことができず、自身は第6ゲームで2本のダブルフォルトを犯してブレークを許す。さらに、第8ゲームでもダブルフォルトが重なり再びブレークを奪われ先行される。
続く第2セット、望月は2度のブレークを奪うも、自身は3度のブレークを許しセットカウントは0-2となる。
そして第3セット、なんとか逆転への糸口を掴みたい望月だったが、デ ミノーの固いテニスを崩すことができず、2度のブレークを許して力尽きた。
一方、勝利したデ ミノーは3回戦で第26シードのS・チチパス(ギリシャ)と世界ランク56位のD・アルトマイヤー(ドイツ)の勝者と対戦する。
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