ジョコ 8強で今季15連勝

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ベスト8進出を果たしたジョコビッチ
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスのドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)は26日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク80位のP・コールシュライバー(ドイツ)を6-3, 6-1のストレートで下し、ベスト8進出を果たした。

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1月のATPカップ(オーストラリア/パース、ブリスベン、 シドニー)と全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で優勝を飾ったジョコビッチはこの日、コールシュライバーにブレークポイントを与えずに59分で勝利。今季の戦績を15勝0敗とした。

男子プロテニス協会のATP公式サイトにはジョコビッチのコメントが掲載されており「とてもいいパフォーマンスだった。自分のプレーを楽しめて集中も戦術うまくいった」と振り返った。

準々決勝では第7シードのK・ハチャノフ(ロシア)と対戦する。ハチャノフは2回戦で世界ランク96位のD・ノヴァーク(オーストリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

ジョコビッチは「ハチャノフとは今まで面白い試合をしてきた。彼は力強い選手で今後トップ5や10に入ってくると思わせる選手の1人。ここ2試合と同じくらいの調子で臨みたい」と意気込んだ。

同日の2回戦では第2シードのS・チチパス(ギリシャ)、第3シードのG・モンフィス(フランス)、第6シードのA・ルブレフ(ロシア)らが8強へ駒を進めた。

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(2020年2月27日10時47分)
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