日比野が日本人対決制し優勝

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日比野がツアー2勝目(画像は全米時)
画像提供:tennis365.net

女子テニスの花キューピット ジャパンウイメンズオープンテニスチャピオンシップス(日本/広島、ハード、WTAインターナショナル)は15日、シングルス決勝が行われ、日比野菜緒土居美咲を6-3, 6-2で破り、22年ぶりに実現した日本人同士によるツアー大会決勝を制した。

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日比野は第1セットの序盤、1-3とリードを許すもここから5ゲーム連取に成功。第2セットではミスを重ねる土居のサービスゲームを3度ブレークし、ストレートで勝利をおさめた。

両者ともに2015年にツアー初優勝をおさめて以来となる4年ぶり2度目のタイトル獲得をかけた一戦は、日比野に軍配があがり、同大会シングルスにおいて初の日本人チャンピオンとなった。

またWTAツアー大会のシングルス決勝が日本人対決となったのは、1997年のダナモンオープン(インドネシア/ジャカルタ、ハード、ティア4)で沢松奈生子吉田友佳を6-3, 6-2で下して優勝をおさめた時以来、22年ぶりのこと。

シングルスのタイトルを争った土居と日比野は、同日に行われるダブルス決勝にペアとして進出しており、C・マーケイル(アメリカ)/V・サヴィニク(ロシア)組と対戦する。

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(2019年9月15日12時54分)
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