女子テニスの久留米市国際女子テニス2026(日本/福岡、砂入り人工芝、ITF)は17日、シングルス決勝が行われ、第3シードの
岡村恭香は第1シードの
K・スワン(イギリス)に5-7, 1-6のストレートで敗れ、準優勝となった。
>>伊藤 あおいvsバンドロム 1ポイント速報<<>>坂本 怜vsマルティネス 1ポイント速報<<同大会は新宝満川地区テニスコートで開催され、本戦は12日から17日にかけて行われた。
30歳で世界ランク285位の岡村は今大会、1回戦で予選勝者で同617位のG・フィック(オーストラリア)、2回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した宮原三奈、準々決勝で同443位の
虫賀心央、準決勝で同429位の
小堀桃子をいずれもストレートで下し、決勝に駒を進めた。
27歳で世界ランク269位のスワンとの顔合わせとなった決勝戦、岡村は第1セットを接戦で落とすと、第2セットは序盤から5ゲームを連取され、ストレート負けで準優勝となった。
一方、勝利したスワンは前週の福岡国際女子テニス2026(日本/福岡、砂入り人工芝、ITF)に続き、2週連続優勝を飾った。
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