男子テニスの児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン(日本/宮崎、ハード、ATPチャレンジャー)は4月1日、ダブルス1回戦が行われ、
清水悠太/
トゥロター・ジェームズ組が
望月勇希/ K・サムレジ(タイ)組を6-3, 6-4のストレートで下し、初戦突破を果たした。
>>松岡 隼vsブロディ 1ポイント速報<<>>大岐 優斗vsイラガン 1ポイント速報<<>>松岡 隼、大岐 優斗ら児湯食鳥 みやざきチャレンジャー supported by リポビタン組み合わせ<<同大会は今年から新設されたチャレンジャー大会。会場となる「ひなた TENNIS PARK MIYAZAKI」は昨年リニューアルされた施設で、屋外ハードコート18面と室内ハードコート6面を備えた世界基準の施設となっている。
西宮甲英高校時代にチームメイトとしてインターハイの男子団体を制している26歳の清水とトゥロターは、前週の四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)ではベスト4に進出。
今大会もペアを組んで出場しており、1回戦で28歳の望月と25歳のサムレジ組と顔を合わせた。
清水とトゥロターはサービス時に89パーセントの高確率でポイントを獲得し安定してキープを重ね、リターンゲームでは2度のブレークに成功。わずか58分のストレート勝ちで準々決勝へ駒を進めた。
準々決勝では、第4シードの
上杉海斗/
ジュン・ジェイソン(台湾)組と
大岐優斗/
田畑遼組の勝者と対戦する。
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