テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間30日(現地29日)、ジュニア部門の男子シングルス予選決勝が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場しているジュニア世界ランク291位の富澤直人が予選第13シードのR・センティル クマール(インド)を7-6 (7-5), 6-4のストレートで下し、初の本戦入りを果たした。
>>富澤直人・早坂来麗愛が全米Jr出場へ<<>>大坂 なおみvsカサトキナ 1ポイント速報<<>>大坂 なおみ、サバレンカ、シフィオンテクら 全米OP組合せ<<富澤は今季3月に行われた高校テニスの日本一の座を争う大会、大正製薬リポビタン第47回全国選抜高校テニス大会(福岡/福岡市、博多の森テニス競技場、福岡県営春日公園テニスコート、砂入り人工芝)の個人戦で優勝。
これにより、全米オープンジュニア予選のワイルドカードを獲得した。
2試合に勝利すると本戦出場となるこの予選。富澤は予選1回戦で予選第3シードのD・ジャルガスバイ(カザフスタン)、予選決勝でセンティル クマールを撃破。シード選手に連勝し、本戦入りを決めた。
同日行われたジュニア部門の女子シングルス予選決勝では、予選第16シードの吉田理世が勝利し本戦入りを果たした。なお、富澤と同じく全国選抜高校テニス大会で優勝しワイルドカードで予選に出場した早坂来麗愛は予選1回戦で敗退している。
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