国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

24年ぶり悲願へ 復権へ期待

ココ、ジェシカ・ペグラ
(左から)ガウフとペグラ
画像提供: ゲッティイメージズ
5日に開幕した女子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)。同大会はアメリカ勢女子が、2001年以来24年ぶりのシングルス制覇を達成することへの期待が高まっている。

>>内島 萌夏、サバレンカら BNPパリバOP組合せ<<

>>錦織 圭、ジョコビッチ、ズベレフら BNPパリバOP組合せ<<

女子テニス界はV・ウィリアムズ(アメリカ)S・ウィリアムズ(アメリカ)のウィリアムズ姉妹を筆頭とした時代があり、その後A・バーティ(オーストラリア)大坂なおみI・シフィオンテク(ポーランド)A・サバレンカらが世界ランク1位に君臨したほか、四大大会やWTA1000の大会では数多くの選手がタイトルを獲得し群雄割拠の時代となった。

BNPパリバ・オープンに関しては、2001年のシングルスでセリーナ・ウィリアムズがK・クレイステルス(ベルギー)をフルセットで下してタイトルを獲得して以降、アメリカ勢の優勝はない。

そんななか、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)女王で世界ランク5位のM・キーズ(アメリカ)や同3位で2023年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)女王のC・ガウフ(アメリカ)、同4位でBNPパリバ・オープン直前に行われたATXオープン(アメリカ/オースティン、ハード、WTA250)で優勝を飾ったJ・ペグラ(アメリカ)、そして同8位のE・ナバロ、同14位のD・コリンズ(アメリカ)、同18位のA・アニシモワ(アメリカ)。世界ランクトップ20位に5名を送り込んでいるアメリカ勢は、ホームの優位さもあり、優勝候補筆頭にあげられる。

女子テニス協会のWTAは24年ぶりのタイトル奪取に燃えるアメリカ勢のコメントを掲載した。

キーズ:「これほど多くのアメリカ人選手が活躍しているのは、久しぶりのことだと思う。誰もが知っているような有名選手だけでなく、新進気鋭の選手もたくさんいて、本当によく頑張っている。私たちのなかから素晴らしい結果が出ても、私は驚かないわ。私が一緒に育ってきた女子選手たちは、お互いを励まし合い、後押しし合い、支え合ってきた。お互いの活躍を見ると、興奮するだけでなく、応援にもなるの。それは、成功を収め続けるために、私たち全員を後押ししてくれると思う」

キーズやガウフ、ペグラのほかにも、今月のメリダ・オープン・アクロン(メキシコ/メリダ、ハード、WTA500)で優勝したナバロや2月のカタール・トータルエナジー・オープン2025(カタール/ドーハ、ハード、WTA1000)でWTA1000初優勝を飾ったアニシモワも上昇中だ。なぜ今季、これほどまでにアメリカ勢女子が多くの大会で結果を残しているのか?

ペグラ:「それはいい疑問だと思う。なぜ今なのか?正確な理由はわからないけど、私たちの選手層はかなり厚いと思う。トップ10やトップ20に入るようなアメリカ人が増えてきた。ココ(ガウフ)とマディ(キーズ)がここ数年以内に、アメリカ人として四大大会で優勝したことは女子テニスにとって、あるいはアメリカの女子テニスにとってとても大きなことだと思う。アメリカ人が優勝することは、アメリカでのテニスの露出を増やすことになる。あまりテニスを観ない人でも、同じ国の、しかもアメリカ人のテニスを観に行きたくなるはずだから。特に、他に支配的なスポーツがたくさんあるこの国ではね。良い結果を出すことは、アメリカのテニスファンがこのスポーツを応援し、応援するアメリカ人を見つけるのにとても役立つと思うから」

ガウフ:「私たちは皆、より良い結果を出そうと互いに刺激し合っている。男子は選手層が厚くなった。1人がトーナメントで優勝するのを見ると、自分もそうしたいと思うものなの。インディアンウェルズで最後にアメリカ人の女子が優勝したのは記憶にない。(記者から2001年のセリーナと教えられ)私が生まれる前なのね(笑)。毎年、私たちが出場すると、その統計のことを思い出されるのが好きなの。私たちは皆『次は誰になるんだろう?』ってなる。私は去年準決勝まで残っていたから、いけると期待していた。今年はそれが実現することを願っているし、もし私でなければ、ほかのアメリカ人であることを願っているわ」

セリーナ以来24年ぶりのアメリカ勢のタイトル獲得へ。BNPパリバ・オープンでアメリカ人女子が優勝したときこそ、本当の意味でのアメリカ勢復権となるかもしれない。

[PR]錦織 圭 出場!
【インディアンウェルズ】
U-NEXTで 独占 生配信!
31日間無料トライアル実施中


>>視聴はこちら


【最大70%OFF】テニスウエア&シューズ
■売り尽くしSALE開催中>


■関連ニュース

・錦織 圭らに次ぐ史上10位の記録的V
・ナダル 引退の盟友へ「素晴らしいキャリア」
・ジョコ、シナー騒動言及「矛盾ある」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2025年3月7日12時44分)

その他のニュース

4月22日

ウイルソンがテニスラケットシリーズの最新作「Blade v10」を販売開始 (13時50分)

45歳ヴィーナス 20歳に屈し初戦敗退 (12時47分)

木下晴結、伊藤あおい下し初戦突破 (11時57分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs木下晴結 (10時34分)

アルカラス「完全回復して復帰を」 (9時55分)

大坂なおみ 初戦は世界83位 (8時24分)

【告知】錦織圭vsケネディ (7時29分)

4月21日

坂本怜 3時間超え死闘の末に予選敗退 (21時36分)

【1ポイント速報】坂本怜vsガウバス (18時04分)

急成長の19歳「想像できなかった」 (17時40分)

ヴィーナス 7年ぶりクレー白星なるか (16時48分)

錦織圭 数週間の休養へ 今後は未定 (16時17分)

島袋将 ストレート勝ちで初戦突破 (15時48分)

テニス選手が男女で最優秀選手賞 (13時33分)

錦織圭 第5シードに圧勝で初戦突破 (10時28分)

【1ポイント速報】錦織圭vsスミス (9時10分)

4月20日

錦織圭 初戦の相手スミスとは? (23時57分)

5大会連続マスターズ制覇に挑む (22時49分)

大坂なおみ・内島萌夏ら 最新世界ランク (21時39分)

島袋将 前週8強でキャリアハイ更新 (20時38分)

坂本怜 初のクレーマスターズ本戦王手 (18時36分)

【1ポイント速報】坂本怜vsスヴァイダ (17時11分)

清水悠太がダニエル太郎に快勝 (16時42分)

柚木武 逆転VでCH大会4勝目 (15時53分)

歴史的な決勝制しV「誇り」 (15時42分)

2台目のポルシェ獲得!今年は免許あり (12時16分)

大坂なおみ クレー初戦の組合せ決定 (10時28分)

米国勢最多 3度目のATP500制覇 (9時41分)

21歳 復活V「苦しんできたけど…」 (8時43分)

4月19日

19歳 木下晴結が初代女王に (20時09分)

史上初 ツアー決勝でウクライナ対決 (12時34分)

世界6位 快勝で2年連続の決勝進出 (11時37分)

逆転勝ちで初V王手、今季初の決勝へ (10時47分)

涙の決勝進出、亡き少年に捧げる勝利 (9時36分)

錦織圭 推薦で出場、初戦の相手決定 (8時46分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!