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坂本怜「錦織は別の世界にいる」

坂本怜、錦織圭
左から坂本怜と錦織圭(昨年のジャパンOP)
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATPは5日、公式サイトを更新し18歳で世界ランク364位の坂本怜のインタビューを掲載。坂本は同71位の錦織圭について語った。

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2014年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)男子シングルスで錦織がアジア人選手として四大大会で初の決勝を戦い準優勝を飾った日、当時8歳の坂本は祖母の家でオレンジを食べながら試合を観戦していたという。

そこから10年後の2024年、坂本は全豪オープン(オーストラリア/メルボルンハード、グランドスラム)ジュニアの男子シングルスで優勝。木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2024(日本/東京、ハード、ATP500)では憧れの錦織とペアを組みダブルスに出場した。

さらに、年末の四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)を18歳5ヵ月という若さで制覇した坂本は、日本人選手として18歳3ヵ月でチャレンジャー大会を制した錦織に次ぐ史上2番目に若い同カテゴリーの優勝者となった。

なお、錦織は18歳1ヵ月でデルレイビーチ国際(アメリカ/デルレイビーチ、ハード、ATP250)で優勝を果たしており、チャレンジャー大会より先にツアー大会で優勝している。

今回、坂本は錦織との関係性や錦織からもらった助言などを明かした。

「自分と同じ年齢だった頃の錦織選手と自分を比べると、彼は別の世界にいるような気がします。彼は18歳になったばかりのときにATPツアーで初優勝を果たしました。今、僕はチャレンジャー大会で優勝しましたが、自分と比べると、彼に近づくほど、より遠い存在のように感じます」

「彼はとても優しくてフレンドリーです。そして時々冗談も言います。コート上では昔と変わらない感じですが、コート外では落ち着いた人です。僕は彼がとても好きなんです」

「2年くらい前、練習中に休憩して水を飲んでいたとき、彼は『君の身長とサーブプラスワンでもっとプレッシャーをかけられたら、それが今のトップ選手の姿だよ』と言いました。それで僕はテニスを少しアグレッシブに変えようと考えました」

さらに坂本は全豪オープンジュニアでの優勝を振り返るとともに、今後の目標について語った。

「あのような大きな大会(全豪オープン)で優勝したことで、大きな舞台でプレーできるという自信がついたと思います。ロッド・レーバー・アリーナ(センターコート)でプレーしたときの感覚は、家でテレビで観ていたときとまったく同じでした。本当に特別な経験で、人生で最高の思い出です」

「今後の目標は、全米オープンの予選に出場するために十分なランキングを獲得することです。また、Next Gen ATPファイナルズ(20歳以下の最終戦)に出場できれば、素晴らしい経験になると思います」

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(2025年2月6日11時01分)

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