国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

サービスエース数、歴史的低記録

ズベレフ
ズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで世界ランク2位のA・ズベレフ(ドイツ)は、2024年シーズンで797本のサービスエースを記録し、今季のサービスエース数トップとなった。しかし、サービスエース数は減少傾向にある。

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】ランキング一覧はこちら<<

今季はサービスエースの記録が開始された1991年にG・フォルジェ(フランス)が595本でトップとなって以来、試合数の少なかったコロナ禍の2020年を除いて、33年ぶりにサービスエース数トップの選手が800本以下となった。

サービスエース数の減少にはいくつか要因がある。1つはビッグサーバーの減少だろう。1990年代は、ほとんどの年でG・イバニセビッチ(クロアチア)P・サンプラス(アメリカ)の2大ビッグサーバーが900本、ないしは1000本以上のエースを記録しトップを争っていた。

2000年以降はA・ロディック(アメリカ)I・カルロビッチ(クロアチア)J・イズナー(アメリカ)といったビッグサーバーが同記録のトップに君臨した。

しかし、これらの選手が近年相次いで引退。今季は昨年1031本のサービスエースを記録したH・フルカチュ(ポーランド)がシーズン途中で負傷離脱し736本に終わったこともあり、突き抜けたビッグサーバーは不在となった。

また、リターンの技術向上も要因に挙げられる。選手のフットワークの向上や、分析技術の向上によるコースを読む技術も上がっていると言える。

さらに、サーフェスやボールの低速化もこの記録に拍車をかけた。今季、多くの選手がサーフェスやボールの変化で球足が遅くなり、ショットが決まりづらくラリーが増えたと言及している。

ラリーが多くなり見応えのある試合が増えることも良いことかもしれないが、ビッグサーバーというロマンあふれる選手が少なくなることに一抹の寂しさもある。

【2024年 サービスエース数トップ5】
ズベレフ 797本
フルカチュ 736本
T・フリッツ(アメリカ) 725本
B・シェルトン(アメリカ) 619本
A・ルブレフ 578本


【テニス福袋】数量限定販売
■先着順・12/20まで予約受付中>


■関連ニュース

・錦織 圭・シナーら 全豪OP出場選手一覧
・大坂 なおみら 全豪OP出場選手一覧
・錦織 圭 来季開幕戦からツアー出場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年12月14日10時42分)

その他のニュース

7月17日

【動画】錦織圭 炎天下の中激しくラリー! (7時19分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!