国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

【スピードアップ】テニスのサーブを速くする3つの方法

SEO
"スピードが上がる”サーブ!3つのポイントを解説【テニス】
画像提供: tennis365.net
目次
1. どうすればサーブスピードは上がるのか?
1-1. 力の入れ方
 1-2. 肘の残り方
2. サーブスピードを上げる3つのコツ
 2-1. トスの位置
 2-2. 身体はどっち向き?
2-3. 足の向きも実は大事
3. まとめ

この記事では【サーブに悩むプレーヤー必見】サービススピードアップのコツと題し、テニスのサーブスピードをアップしたい場合のポイントについて詳しく解説する。

以前別のコーチが動画でサーブスピードを上げたいときには、肘を上げること、そして肘をあげたところから振り下ろすこの振りが早ければ早いほどスピードは上がっていくと解説した。

しかし、この記事ではそれでもうまくいかない。という方向けに解説する。




■コーチ紹介■
【水田淳】
選手として全日本出場を目指す現役プレーヤー。レッスンでは幅広いニーズに対応し、成長するための様々な角度からアドバイスを提供する。丁寧な指導は高い人気を誇り、個々のレベルや目標に合わせて最適なレッスンプランを提供している。

主な戦績
・潮見オープンダブルス優勝・準優勝
・2022 京王オープン シングルベスト4
・山梨北杜オープン シングル準優勝
・2023年軽井沢国際オープントーナメントベスト8
・2023東京都マンスリーオープンin潮見10月 ダブルス優勝
・2024伊豆高原ロヴィングカップ シングルベスト8

1. どうすればサーブスピードは上がるのか?

肘をあげたところから振り下ろす。この振りが早ければ早いほどスピードは上がっていく。しかし、それでうまくいかない人は、上げたときに振り下ろす、というより振りがどんどん前に前に向かって手が伸びていきやすくなってしまう。肘をあげても前に出て行ってしまうと、これは振り下ろす動作というよりは前に突き出している動作になるので、これではスピードが上がるどころか落ちていってしまうことになる。肘を上げている、でも振り下ろせなくなってしまうとスピードがただ落ちていってしまうので、前に伸ばしていくというのはNGだ。

1-1. 力の入れ方

肘を上げ、そこから振り下ろしていく際、振り下ろせてはいるが、どうしてもラケットを握る力がすごく強くなっていってしまって、振り下ろすのがどうしても遅くなってしまうことがある。力が入りやすくなってしまうと、特に肩を痛めやすくなってしまう。肘を上げたときはできるだけ握る力を取ってあげた方が腕の振りも早く行いやすくなる。できれば、上げたときに握る力を抑えて、スピードが上がりやすくなうようにしよう。握る力が強すぎるのもまたNGと覚えておくべきだ。

1-2. 肘の残り方

肘を上げ、振り下ろしていく際、上げたときに肘が残ってしまう人もいるだろう。その場合はボールを投げる動作でサーブを行ってみてほしい。インパクトのあと、のフォロースルーをより深くいきたい。途中で止めると力も入りやすくなり、肘や肩でエラーが起きやすくなる。故障しやすくもなるし、肘から入ってしまう原因にもなってしまうので、人の腕の長さ5倍くらいないと、どうしても力込めたときにミスが出やすくなってしまい、肘や肩をけがしてしまうだろう。



2. サーブスピードを上げる3つのコツ

ここからは、スピードを上げていくコツを3つ紹介する。上記までのように、肘を上げてしっかり振り下ろす。この動作でしっくりきている人はそのまま続けてもらえば充分だ。ここにプラスアルファ、こういうやり方もあるというのを提案したい。

2-1. トスの位置

1つ目はトスの位置だ。トスの位置が後ろにいきやすくなってしまうと、肘を曲げたとしても振り下ろせなくなってしまう。思っている以上に前にあげていいだろう。トスをどれほど上げればいいのかということだが、トスをあげ地面に落としたときにバウンドしてくると思うが、バウンドしたところがコートの内側、ベースラインより内側ボール1個分、もしくは2個分くらいでおさまってもらえれば大丈夫だ。細かいが、この幅で収まってもらえると振りがしやすくなるだろう。

2-2. 身体はどっち向き?

2つ目は体をひねってしまうことだ。体を捻り、その戻しで打つとどうしてもトスを高くあげないと間に合わなかったり、そもそも捻って戻す時点で体力使い切ってしまったり、うまく連動しなくなってスピードが出にくくなってしまう。できるだけ体を前に向けておいた方がミスは減ってくるだろう。バレーボールを体育の授業でやったことがあると思うが、サーブを打つときやスパイクを打つときに体を横に向けた経験があるだろうか。実際そこまで体をひねってスパイク打ちましょう、サーブ打ちましょうとは聞いたことないと思う。体を正面に向けて、この動作で完結したはずだ。テニスでもそれを意識して、体は正面向けていて構わない。そこで肘を上げる動作と振り下ろす動作を使っていけば問題ないだろう。



そこまで捻る必要はないから、できるだけ正面を向きながら、上げて振り下ろす、上げて振り下ろすというかたちで充分スピードは出ていく。これに、体を捻る動作が入っていってしまうと、インパクトにかけてどうしても時間がかかってしまうのと、捻って戻したときに腕と体が一緒に回ることで、なかなかヘッドスピードが上がりずらくなってしまう。頑張って振っても、少ししかスピードが出ない。正面を向いて肘をあげ振り下ろす。このイメージが難しい人はボールを投げたり、バレーボールをやるときと同じような感覚でやってみるのが良いだろう。

2-3. 足の向きも実は大事

3つ目。体の向きを上記で解説したが、シンプルに体の向きを前に向ければいいのかと。確かにそれもあるが、右足と左足の位置関係も非常に大事になってくる。インパクトをとったときにできるだけ右足と同じラインで迎えてあげたい。軸になる足が後ろ側にきてしまうと、体が最初に前にきていてもトスを上げたときには、横を向きやすくなっていってしまうのだ。



例えば、足を寄せてしまうという人だったら問題ないが、足を寄せない人はどうしても振り上げて振り下ろす動作が少しやりずらくなってしまう。体を一緒にまわしてこないといけなくなってしまうので、その分スピードは落ちていってしまう。では、寄せればいいのか、ということではないが、左足・右足の位置関係もシンプルにしたい。左足はまず、つま先は前を向いていて大丈夫だろう。横を向いて、ラインと並行になってしまうと自然と右足を横に置きやすくなってしまう。少し斜めくらいでも充分なので、ここくらいまで開いてあげて、右足の位置もできるだけ正面に向きやすいところでセットするとなったら、最初は右側にくる程度で大丈夫だ。片方の靴の間に自分のもう片方のかかとがくるくらいの場所で迎えてあげると良い。あまり軸足は左側にきすぎないように、最初右側に置いておいても充分なくらいなので、あまりかたちにこだわりすぎないようにシンプルにやってみてみよう。

3. まとめ

まとめとして、まず、肘はあげる。これは前提としてやってもらい、それでもうまくいかない人にプラスアルファで提案した。まず、トスの位置だ。トスの位置をできるだけ前の方にとってあげる。後ろにいくとどうしても振り上げる動作が強くなってしまうので、前にだして振ってあげられるようにしたい。2つ目はバレーボールみたいなフォームで打ってあげることだ。そのくらい正面を向いて腕の振りを頑張って使いたい。正面を向いて、腕をしっかり振ってあげられるようにするのが目的だ。ここでの体の向き、ずれていってしまうと腕が振り下ろす動作、また振り上げる動作に近づいてしまうので、スピードが出にくくなってしまう。そこを気を付けて打ってあげられるようにしたい。

3つ目は足の位置だ。足を寄せて、打っていく。このくらい体をシンプルに使ってあげられるようにしたい。この3点を引き続き気を付けながらやってあげてほしい。上記3つとなる。振り下ろす動作は大前提としてやってみてほしいが、そこから、トスの位置、特に前にもっていくことと、バレーボールのサーブのフォームを参考にそのくらいシンプルにやっていただくと、意識しすぎずにやっていただくことと、あとは足の位置だ。あまり左側、左利きの方は右側に軸足がいきすぎないようにここを気を付けてやってみてほしい。

>>水田コーチのレッスン申し込みはこちら<<


>>【参照動画】"スピードが上がる”サーブ!3つのポイントを解説【テニス】 Tennis Serve Lesson<<
(2024年11月28日0時00分)

その他のニュース

6月8日

伊藤あおい ストレート負けで予選敗退 (9時03分)

島袋将 3ヵ月ぶりツアー本戦入り (8時17分)

ズベ 4度目で悲願成就「これで自由」 (7時09分)

四大大会で初の決勝「2度目も可能」 (6時08分)

惜敗で全仏OP準V「あと一歩だった」 (4時34分)

ズベレフ 四大大会初V「ついに」 (3時32分)

ズベレフ 死闘制し悲願の四大大会初V (2時44分)

6月7日

【1ポイント速報】ズベレフvsコボッリ (22時10分)

大躍進で全仏OP準V、高額賞金獲得 (12時31分)

望月慎太郎 世界869位に逆転負け (11時04分)

ロシア19歳が全仏OP優勝、戦争に言及 (7時19分)

四大大会初Vに19歳「中毒性ある」 (6時29分)

小田凱人 9度目Vで初体験「やっと…」 (5時27分)

快進撃で全仏OP準V「忘れない」 (1時22分)

19歳の新女王「自分に感謝」 (0時33分)

6月6日

19歳 快勝で四大大会初V (23時49分)

小田凱人 全仏OP4連覇「物足りない」 (23時09分)

小田凱人 頂上決戦制し全仏OP4連覇 (22時28分)

【1ポイント速報】アンドレーワvsフワリンスカ (22時15分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (20時45分)

上地結衣 全仏OP複で連覇達成 (13時13分)

日本市場累計1万本達成! TOROLINEが届ける「柔打感のストリング」の正体 (13時00分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (12時04分)

柚木武組 全仏OP敗退から芝で決勝進出 (11時09分)

ズベレフの鉄壁守備は「まるで壁」 (8時57分)

悪夢の全米OP決勝から6年、成長語る (7時51分)

棄権告げられ「泣きそうになった」 (6時49分)

体調不良で全仏OP準決勝を棄権 (5時53分)

ズベレフ 悲願の四大大会初Vに王手 (0時41分)

青山修子ペア 全仏OP決勝進出ならず (0時37分)

6月5日

【1ポイント速報】ズべレフvsメンシク (22時27分)

小田凱人 全仏OP4連覇に王手 (22時13分)

【1ポイント速報】小田凱人・上地結衣 全仏OP準決勝 (20時35分)

上地結衣 宿敵に屈し全仏OP準決勝敗退 (20時28分)

全仏OP決勝進出 フワリンスカとは? (7時08分)

史上初!予選勝者が全仏OP決勝進出 (2時18分)

【動画】ズベレフ 死闘制し涙の四大大会初V!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!