国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

甥っ子ラファの引退「数カ月前伝えに来た」

トニ・ナダル
(2017年全仏OPでの)トニとラファエル
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)が今月19日に行われた国別対抗戦デビスカップファイナルズ ファイナル8(スペイン/マラガ、室内ハード)の「スペインvsオランダ」をもって現役を退いた。男子プロテニス協会のATP公式サイトには26日、幼少期からナダルのコーチを務めていた叔父のトニ・ナダルのインタビューを掲載。甥であるラファエル・ナダル引退の舞台裏や、そのキャリア形成について語った。

>>【総選挙!みんなで選ぼう!思い出の試合】回答すると全豪OPグッズ当たる!<<

>>テニス365運営メンバー募集中<<

トニはラファエルを幼少期から指導。現在はマジョルカ島にあるラファ・ナダル・アカデミーのディレクターを務めている。

トニのインタビューは以下の通り。

「数ヵ月前、ラファエルは引退を考えていると僕に言ったんだ。彼は、デビスカップの期間中にマラガで引退したいと言ってきた。もちろん、多かれ少なかれ予想されたことだったし、いつか決断が下されることは分かっていた。数ヵ月前に、ラファエルが僕に伝えに来たんだ」

「プライドという言葉はあまり好きではないだけど、彼が成し遂げたことすべてについて、僕はとても幸せだと感じている。しかし、何よりも特筆すべきは、偉大なテニスプレーヤーになるという夢を持っていた少年が、道を踏み外すことなく、可能な限りのことをやってのけたということだ。彼は常に地に足をつけていた。正しさの範囲内で競争力を保つ。それが間違いなく僕を最も喜ばせたことだ。人々がそれをどれだけ評価しているかを見るのが大好きなんだ」

「もちろん、彼は胸を張って去ることができる。彼は参加したすべての大会で良いイメージを残している。彼が胸を張って行けるのは明らかだと思うよ。彼が苦しむ姿を僕は見てきた。何度もひどいけがをし、そのけがは彼に壁となる障害を与え、もうプレーすることができないようにさえ見えた。それに慣れてしまったから、最後に彼が苦しむ姿を見ても驚かなかったんだ」

「甥は、完全に平常心で新しい人生に臨むと思う。スポーツの旅には必ず終わりがある。100年続くスポーツのキャリアなんてないんだ。いずれにせよ、彼はここ数ヵ月でその考えに慣れてきたと思う。もちろん、引退は大変なことだが、残りの人生を他のことに集中することはそれほど難しいことではないと思う。彼はおそらく、どんなテニスの試合でもそうであるように、同じ情熱を持ってそれに打ち込むと思うんだ」

「もちろん、敗戦したいくつかの決勝や大会は忘れられないだろう。でも、何よりもラファエルが勝利を達成するまでの過程の方が忘れないだろう。僕は彼に何度も言ったよ。その過程が好きでなければ、結果も好きになれない。僕はいつも、経験したプロセスに大きな価値を置いていた。ラファエルのコーチをやめてから、時々昔の勝利のことを思い出すけど、ラファエルがまだ少年だった頃、テニスクラブでフォアハンドとバックハンドを上達させようと練習していたことも思い出すんだ」

ナダルは四大大会の1つである全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で14度の優勝を誇るなど、「赤土の王者」として世界ランク1位に君臨。四大大会では通算22勝をあげ、そのキャリアに幕を閉じた。


【30%OFF】ディアドラ
■最新ウエア・シューズ SALE開催中>


■関連ニュース

・シナー 年間世界1位に、母は涙
・錦織 圭「残念ながら勝てなかった」
・錦織 圭 世界ランク日本勢3番手に浮上

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年11月27日14時46分)

その他のニュース

8月15日

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!