国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

日比野/加藤ペア 第1シード組に敗北

日比野菜緒、加藤未唯
(左から)日比野と加藤
画像提供: tennis365.net
女子テニスの東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2024(日本/東京、ハード、WTA500)は24日、ダブルス1回戦順延分が行われ、日比野菜緒/ 加藤未唯組は第1シードのG・ダブロウスキ(カナダ)/ E・ルートリフ(ニュージーランド)組に3-6, 3-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

>>内島 萌夏vsジェン 1ポイント速報<<

>>内島 萌夏、石井 さやから 東レPPO組合せ<<

ともに29歳で誕生日も1週間違いである“同期”の日比野と加藤。日比野は今大会、ワイルドカード(主催者推薦)でシングルスに出場したものの、22日の1回戦で世界ランク53位のC・タウソン(デンマーク)にストレート負けを喫していた。

一方の加藤はダブルスを主戦場としながらも、今大会のシングルス予選にワイルドカードで参戦。予選1回戦で第3シードの本玉真唯に屈し敗退している。

この試合は23日に第2セット途中まで行われていたが、雨天による悪天候のため中断が相次ぎ、日本ペアからみて3-6, 2-1の時点で順延。24日に再開となった。

23日、日比野と加藤は身長差で大きく勝る相手ペアに対してもフットワークをいかしたプレーで翻弄するが、第3ゲーム途中で約30分間、雨天による悪天候で中断。中断明けの第7ゲームでブレークを許すと、続く第9ゲームでもブレークされ追いかける展開となる。

第2セットに入っても、雨が降ったり止んだりする不安定な天候のなか、第2ゲーム途中で雨が強くなり約約2時間中断。再開後、第3ゲームでブレークに成功した日比野と加藤だったが、ここでさらに雨脚が強くなり中断し、この日は再開されなかった。

24日の再開後、流れを掴むことができない日比野/ 加藤ペアは第4・第6ゲームと立て続けにブレークを許し逆転される。その後はブレークバックすることができずに、敗退となった。

勝利した第1シードペアは2回戦でP・プリプシュ(タイ)/ ツァオ・ジアイー(台湾)組と対戦する。同ペアは1回戦で清水綾乃/ 清水映里組をフルセットで下しての勝ち上がり。


【ディアドラ】スウェット・ジャージ
■公式オンラインストアで発売中>


■関連ニュース

・伊藤 竜馬引退、錦織 圭ら集結
・衝撃のミス!選手も審判も気づかず
・審判に暴言を謝罪「許されない行為」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年10月24日12時36分)

その他のニュース

2月10日

【告知】坂本怜ら 日本勢1回戦 (7時03分)

2月9日

松岡隼 CH大会で今季初の初戦突破 (21時25分)

41歳大ベテラン 28ヵ月ぶりツアー白星 (20時18分)

西岡良仁ら 日本勢TOP3が揃って後退 (17時49分)

錦織圭 出場なしも順位上昇 (16時53分)

20歳イーラ 再びフィリピン史を更新 (15時54分)

島袋将 トミック下しツアー本戦へ (15時34分)

フェデラー、スーパーボウル観戦 (14時44分)

大坂なおみ 世界15位へ後退 (13時20分)

観客煽りで一触即発 選手言い合いに (12時21分)

インドが歴史的勝利でデ杯躍進 (10時39分)

デビス杯予選1回戦結果一覧 日本は敗退 (9時23分)

ラオニッチ超え カナダ人男子最多V (8時25分)

内島萌夏 予選突破も逆転負け (7時30分)

2月8日

ヨネックスがラケットスポーツ競技者向けマルチトレーニングシューズ「COUNTER‑COURT TRAINER」を新発売 (15時50分)

2連覇に王手「素晴らしい雰囲気」 (15時36分)

現役最終年に母国でV「幸せ」 (14時02分)

世界120位が逆転V ツアー通算4強目 (12時58分)

ヨネックスがソフトテニスラケット新シリーズ 「SOAR」を3 月上旬に発売 (11時53分)

20歳新星 予選からツアー初V (11時03分)

37歳で約2年ぶりツアーVに王手 (9時54分)

アウェーで日本撃破「誇りに思う」 (8時29分)

内山靖崇ストレート負け 決勝ならず (7時36分)

2月7日

添田豪 敗戦を総括「結果だけは残念」 (22時15分)

西岡良仁 敗因は「体調不良」 (22時00分)

西岡良仁 逆転負けで日本敗退 (20時23分)

望月慎太郎「申し訳ない」 (19時29分)

【1ポイント速報】国別対抗戦デビス杯「日本vsオーストリア」2日目 (18時20分)

日本 2勝2敗で西岡良仁を投入 (18時06分)

辛勝の綿貫/柚木組「なんとしてでも」 (17時51分)

望月慎太郎は完敗、日本2勝2敗に (17時49分)

綿貫/柚木組 激闘制し日本勝利に王手 (16時04分)

ラドゥカヌ 全米OP以来の決勝進出 (12時21分)

世界13位 代表戦で復帰し勝利 (10時20分)

37歳 8連敗からベスト4進出 (8時50分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!