国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

四大大会初8強に涙、快進撃続く

ルル・サン
ウィンブルドン8強入り決めたサン
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は日本時間8日(現地7日)、女子シングルス4回戦が行われ、予選勝者で世界ランク123位のL・サン(ニュージーランド)(ニュージーランド)がワイルドカード(主催者推薦)で出場した同135位のE・ラドゥカヌ(イギリス)を6-2, 5-7, 6-2のフルセットで破り、四大大会初のベスト8進出を果たした。

>>【動画】予選勝者のサンが四大大会初の8強入り決めた瞬間<<

>>ルバキナ、パオリーニ、サンら ウィンブルドン組合せ<<

今大会に予選から出場した23歳のサンは3試合を勝ち抜き、今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に続く2度目のグランドスラム本戦出場を決めた。

本戦では1回戦で第8シードのジェン・チンウェン(中国)を下し大金星を上げると2回戦で世界ランク153位のY・スタロドゥブツェワ(ウクライナ)(ウクライナ)、3回戦で同61位のヂュー・リンを撃破。ニュージーランドの女性選手がウィンブルドンで16強入りするのは1968年のオープン化以降では初となる偉業を達成した。

快進撃を続けるサンは4回戦、2021年の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制した21歳のラドゥカヌと対戦した。

第1セット、15本のウィナーを決めたサンは先に2度のブレークに成功し開始から3ゲームを連取。第4ゲームで1度ブレークを返されるも終盤となる第7ゲームで3度目のブレークを奪い先行する。

第2セット、互いにブレークポイントを握るもブレークとはいかずサービスキープが続き終盤へ。すると第12ゲーム、ラドゥカヌにセットポイントとなるブレークポイントを握られると最後はサンのバックハンドショットがミスとなりブレークを許し、1セットオールに追いつかれる。

それでもファイナルセット、サンは第1ゲームでいきなりブレークに成功。その後はサービスキープを続けると終盤となる第7ゲームで2度目のブレークを奪う。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第8ゲームでは2度のブレークポイントを凌ぐと2本目のマッチポイントをものにし、2時間50分に及ぶ激闘を制した。

試合後のオンコートインタビューで涙を浮かべたサンは「今は言葉が見つからない。彼女(ラドゥカヌ)との試合は素晴らしかった。彼女は本当に全力を尽くしていたが、私は勝利できた。彼女は明らかにすべてのボールに走り、最後まで戦うので、私は本当に必死に戦わなければならなかった」とコメントした。

なお、世界123位でのウィンブルドン8強入りは史上2番目に低いランキングに。2018年に同181位でベスト8に進出したS・ウィリアムズ(アメリカ)に次ぐ記録となる。さらにオープン化以降のウィンブルドンで予選勝者が8強入りするのは7人目となった。

勝利したサンは準々決勝で世界ランク37位のD・ヴェキッチと対戦する。ヴェキッチは4回戦で同93位のP・バドサ(スペイン)を6-2, 1-6, 6-4のフルセットで下しての勝ち上がり。

同日には第7シードのJ・パオリーニ(イタリア)と第19シードのE・ナヴァッロが8強に駒を進めた。

[PR]ウィンブルドンテニス
7/15(月・祝)までWOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の全試合をライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ニューエラ】最新テニスキャップ・Tシャツ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・ジョコ「テニスは絶滅の危機」
・マレー 思わぬ形でウィンブルドン終了
・シナーやジョコら16強出揃う

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年7月8日10時01分)

その他のニュース

7月10日

上地結衣 生涯グランドスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【速報中】ズべレフvsフェリー (21時30分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

7月8日

21歳 四大大会初の4強 (23時57分)

グランドスラム 2大会連続の4強 (23時44分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsペレズ/シュールス (22時50分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦敗退 (21時17分)

ジョコ 大会史上最長の準々決勝制す (11時59分)

田畑遼 ウィンブルドンJr3回戦進出 (9時48分)

上地結衣 ウィンブルドン初戦突破 (9時02分)

大坂撃破の世界9位は芝アレルギー (8時06分)

ジョコ 世界4位破り4強、次戦シナー (6時55分)

ズべレフ 2日がかりで初の8強 (6時44分)

大坂なおみ 敗退も最高成績「自信に」 (3時58分)

大坂なおみ撃破しウィンブルドン4強 (2時26分)

大坂なおみ ウィンブルドン4強ならず (1時51分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (0時40分)

大坂なおみ 準々決勝も着物の帯つけ登場 (0時14分)

大坂なおみ 勝てば次戦は世界7位 (0時04分)

7月7日

シナー 2年連続ウィンブルドン4強 (23時47分)

大坂なおみら ウィンブルドン8強出揃う (21時58分)

小田凱人 ウィンブルドン初戦突破 (20時36分)

【1ポイント速報】小田凱人vsリード (20時25分)

小田と上地 ウィンブルドンへ意気込み (19時46分)

憧れフェデラーの前で伊史上初の記録 (12時00分)

ディミ 世界114位に屈し8強ならず (7時34分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!