国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 四大大会最多370勝に到達

ノヴァーク・ジョコビッチ
8強入りしたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は3日に男子シングルス4回戦が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第23シードのF・セルンドロ(アルゼンチン)を6-1, 5-7, 3-6, 7-5, 6-3の4時間を超えるフルセットの死闘の末に破り15年連続18度目のベスト8進出を果たすとともに、歴代最多となる四大大会マッチ370勝を達成した。試合後のオンコートインタビューでジョコビッチは「今回も大きな大きなありがとうを」と観客に伝えた。

>>ジョコビッチ、シナーら全仏OP組合せ<<

>>シフィオンテク、サバレンカら全仏OP組合せ<<

37歳で世界ランク1位のジョコビッチが同大会に出場するのは20年連続20度目。2016年・2021年・2023年に優勝を飾っており、今大会では2連覇と4度目の優勝を狙っている。

今大会は1回戦でワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク142位のPH・エルベール(フランス)、2回戦で同63位のR・カルバレス バエナ(スペイン)を下し3回戦に進出。3回戦では第30シードのL・ムセッティ(イタリア)との4時間29分に及ぶフルセットの死闘を制し4回戦に駒を進めた。

3回戦の終了時刻が現地2日の午前3時を過ぎていたため、ジョコビッチの状態が懸念されるなか4回戦は現地3日の14時頃にスタート。4回戦では世界ランク27位のセルンドロと顔を合わせた。

第1セット、ジョコビッチはファーストサービス時に81パーセントの確率でポイントを獲得しセルンドロにブレークを許さず、リターンゲームでは2度のブレークを奪い先行する。

第2セット、ジョコビッチは第3ゲーム終了後にメディカルタイムアウトを取り右膝付近の治療を受ける。その後セルンドロにブレークポイントを握られながらもしのいでいたジョコビッチだったが、第12ゲームでこのセット9度目のブレークポイントをセルンドロに握られると最後はフォアハンドをミスし、1セットオールに追いつかれる。

第3セット、動きが鈍くなったジョコビッチは第2ゲームでブレークを許すと、自身は1度もブレークを果たせずセットカウント1-2と後がなくなる。

第4セット、ジョコビッチは第5ゲームで先にブレークを許す苦しい展開となるも、ここから一気にギアを上げ、第8ゲームと第12ゲームで立て続けにブレークを果たし2セットオールに追いつく。

ファイナルセット、両者序盤で1度ずつブレークを奪い合う。第4ゲームでジョコビッチは転倒する場面もあったが試合は続行。ジョコビッチはその後の第8ゲームでブレークに成功し、4時間39分の死闘を制した。

ジョコビッチはこれで四大大会のマッチ勝利数が370勝となり、369勝のR・フェデラー(スイス)を抜いて歴代単独1位となった。

【四大大会における男子選手歴代のマッチ勝利数トップ5】

N・ジョコビッチ:370勝49敗、24タイトル
R・フェデラー:369勝60敗、20タイトル
R・ナダル(スペイン):314勝43敗、22タイトル
J・コナーズ(アメリカ):233勝49敗、8タイトル
A・アガシ(アメリカ):224勝53敗、8タイトル

勝利したジョコビッチは準々決勝で第7シードのC・ルード(ノルウェー)と対戦する。ルードは4回戦で第12シードのT・フリッツ(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

[PR]全仏オープンテニス 5/26(日)~6/9(日)
WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>


【ディアドラ】最新テニスウエア・シューズ
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・猛烈ラケット破壊→観客にプレゼント
・綿貫 陽介が全仏OP欠場
・初戦でナダル回避「よかった」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年6月4日6時20分)

その他のニュース

8月30日

ジョコビッチ 錦織圭は「歴史築いた」【錦織圭引退特集】 (6時13分)

大坂「本業は母親、テニスは副業」 (5時04分)

大坂/錦織ペア実現せず、理由説明 (4時16分)

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

8月27日

坂詰姫野 逆転勝ちで全米OP本戦王手 (12時49分)

ディミ 17年ぶり予選で決勝進出 (11時51分)

日比野菜緒 2年ぶり全米OP本戦王手 (10時47分)

錦織vs坂本「どんな結果になっても」 (9時58分)

錦織圭、坂本怜と対戦へ「楽しみ」 (8時25分)

錦織圭 全米OP本戦王手、次戦は坂本怜 (7時32分)

内島萌夏 全米OP予選2回戦敗退 (7時16分)

坂本怜 快勝で初の全米OP本戦王手 (6時41分)

【1ポイント速報】錦織圭vsアントニウス (6時11分)

望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手 (5時13分)

錦織圭 次戦の相手アントニウスとは? (5時11分)

本玉真唯 勝利目前から全米OP予選敗退 (3時38分)

ワウリンカ 急転直下で全米OP出場決定 (2時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!