国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

全9大会で8強達成!現役11人目の記録

フルカチュ
フルカチュ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、ATP1000)は14日にシングルス4回戦が行われ、第7シードのH・フルカチュ(ポーランド)が第17シードのS・バエス(アルゼンチン)を5-7, 7-6 (7-4), 6-4の逆転で下し、大会初のベスト8進出を果たした。また、これによりフルカチュは現在行われている「ATPマスターズ1000」9大会全てで8強入りした現役11人目の選手となった。

>>【動画】スーパー股抜きショット!フルカチュのショットに会場大興奮!<<

>>ズベレフ、チチパスらBNLイタリア国際組合せ<<

27歳で世界ランク9位のフルカチュはシングルスで2度の「ATPマスターズ1000」制覇を含むツアー8勝を挙げている。

今大会は初戦の2回戦で元世界ランク1位のR・ナダル(スペイン)に勝利すると、3回戦で第25シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下し4回戦に進んだ。

迎えた4回戦、フルカチュは2度のブレークを許し第1セットを落とす。第2セットでも先にブレークを奪われる苦しい展開となったものの、第6ゲームでブレークバックに成功すると、タイブレークを制して1セットオールに追いつく。

ファイナルセット、フルカチュはファーストサービス時に92パーセントの確率でポイントを獲得しバエスにブレークポイントを与えずキープを続け、リターンゲームでは第5ゲームでブレークを果たし、2時間39分の熱戦を制した。

フルカチュはこれで現在行われている「ATPマスターズ1000」9大会全てで8強入りした現役11人目の選手となった。

フルカチュは準々決勝で第14シードのT・ポール(アメリカ)と対戦する。ポールは4回戦で第2シードのD・メドベージェフを下しての勝ち上がり。

【ATPマスターズ1000全9大会で8強入りした現役選手】
N・ジョコビッチ(セルビア)
R・ナダル
A・マレー(イギリス)
G・モンフィス(フランス)
M・チリッチ(クロアチア)
D・ティーム(オーストリア)
S・チチパス(ギリシャ)
A・ズベレフ(ドイツ)
G・ディミトロフ(ブルガリア)
D・メドベージェフ
H・フルカチュ


【ディアドラ】この夏「必ず」手に入れたいアイテム登場!
■公式ストアで発売中>


■関連ニュース

・ナダル撃破「伝説的な選手」
・「女子テニスは退屈」まだ言える?
・錦織 圭 Jr大会の表彰式にサプライズ登場

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年5月15日16時41分)

その他のニュース

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!