国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ戦へ「相手が誰だろうと」

ヤニック・シナー
全豪OP4強入りを決めたシナー
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日に男子シングルス準々決勝が行われ、第4シードのJ・シナー(イタリア)が第5シードのA・ルブレフを6-4, 7-6 (7-5), 6-3のストレートで破り、同大会初のベスト4進出を果たすとともに四大大会2度目の準決勝に駒を進めた。シナーは試合後、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)との準決勝について「相手が誰であろうと関係ない」とコメントした。

>>メドベージェフvsフルカチュ 1ポイント速報<<

>>アルカラスvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

22歳で世界ランク4位のシナーが同大会に出場するのは5年連続5度目であり、最高成績は2022年の8強。今大会では1回戦で同59位のB・ファン・デ・ザンスフルプ(オランダ)、2回戦で予選を勝ち上がった同161位のJ・デ ヨング(オランダ)、3回戦で第26シードのS・バエス(アルゼンチン)、4回戦で第15シードのK・ハチャノフを撃破。全てストレート勝ちで2年ぶり2度目の準々決勝に進んだ。

世界ランク5位のルブレフと顔を合わせた準々決勝の第1セット、シナーはファーストサービスが入った時に82パーセントの確率でポイントを獲得しブレークを許さず。リターンゲームでは第5ゲームでブレークに成功し先行する。

続く第2セット、互いにブレークポイントを凌ぎタイブレークに突入。序盤で2度のミニブレークを許し1-5と苦しい展開となったシナーだが、フォアハンドのウィナーを決めるなどし2度のミニブレークを返すと逆転に成功。最後はラリー戦でルブレフのバックハンドがアウトとなり、2セットアップとする。

第3セット、シナーは第6ゲームでブレークポイントを握ると最後はフォアハンドのウィナーを決めブレークに成功。このリードを守り切り、2時間39分で勝利した。

試合後の会見でシナーは「確かにタフな試合だった。僕たちはプレーするたびにお互いのことを少しずつ理解している。パフォーマンスと結果にはとても満足しているよ。タフな試合だったけど次のラウンドに進出できてうれしいね」と語った。

勝利したシナーは準決勝で第1シードのジョコビッチと対戦する。ジョコビッチは準々決勝で第12シードのT・フリッツ(アメリカ)を7-6 (7-3),4-6,6-2, 6-3で下しての勝ち上がり。

シナーとジョコビッチは過去6度対戦しており、ジョコビッチの4勝2敗。直近では昨年11月の国別対抗戦デビスカップファイナルズのファイナル8(スペイン/マラガ、室内ハード)で対戦しており、シナーが6-2, 2-6, 7-5のフルセットで勝利している。

「世界最高の選手と対戦するために僕は日々練習しているんだ。彼はここで明らかに素晴らしい記録を持っているね。特に面白くなるトーナメントの終盤で彼と対戦できるのは僕にとって喜び。正直言って楽しみだね。大変なことになるのは分かっている。100パーセントの力を出し切ること、正しい姿勢を貫くこと、全てのボールを決めに行くこと。その後に結果を見る。それ以上のことはできない。相手が誰であろうと関係ないね。本当に楽しみだし、最善の方法で準備するよ」

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ全豪33連勝、歴代最多タイに
・ジョコ 3時間45分激闘制し全豪OP4強
・「スコアとミサイルの場所見ていた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月24日10時12分)

その他のニュース

6月17日

島袋将 ストレート負けで8強ならず (22時07分)

【1ポイント速報】島袋将vsティアフォー (20時33分)

錦織圭 2勝1敗の若手と練習 (19時06分)

島袋将 フェデラーのレベル・錦織圭のキャリアへ (17時49分)

小田凱人「年間グランドスラムへ半分まできた」 (16時15分)

アシックスが欧州における研究開発部門を設立、テニス用品のグローバル開発を推進 (14時59分)

大塚製薬が「インハイエールプロジェクト」を展開、決意ポスター公開 (13時50分)

ナダルと並ぶ「ATP500」最多勝利 (10時39分)

ワウリンカら ウィンブルドン出場決定 (10時02分)

ウィリアムズ姉妹 ウィンブルドン出場 (8時12分)

四大大会王者 日本で出場停止から復帰 (7時35分)

6月16日

望月慎太郎 昨年準V大会で8強 (22時59分)

島袋将 2大会連続ツアー初戦突破 (22時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsフリークスポール (20時37分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマクドナルド (20時18分)

疑惑の判定に証拠写真付きで猛抗議 (15時44分)

世界11位が待望のレーバー杯デビュー (14時25分)

セリーナ 復帰2戦目は世界10位とペア (10時41分)

大坂なおみ 芝で練習開始 (9時45分)

坂詰姫野 芝ツアー本戦初白星ならず (8時47分)

伊藤あおい 芝3大会連続で予選敗退 (7時58分)

6月15日

元世界6位 約8年ぶりトップ100陥落 (15時48分)

大坂なおみ 世界15位で芝シーズンへ (14時50分)

島袋将 世界97位で初トップ100入り (13時56分)

坂詰姫野 芝のツアー大会で本戦初出場 (11時54分)

史上初 予選敗退の選手がWTA500制覇 (11時05分)

望月慎太郎 3ヵ月ぶり白星で初戦突破 (10時16分)

米頂上決戦制し6度目ツアーV (9時10分)

30歳でツアー初V 初のトップ50入りへ (8時13分)

6月14日

ダニエル太郎 逆転勝ちで10度目V (21時18分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsシェフチェンコ (18時30分)

快進撃で初の決勝進出、メドも撃破 (11時06分)

全米OP以来のツアーVに王手 (10時08分)

島袋将と熱戦→壮絶な試合制し決勝へ (8時45分)

ダニエル太郎 22度目の決勝進出 (7時34分)

【画像】四大大会王者パーセル 日本で出場停止から復帰!楠原悠介とのダブルスの様子! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!