国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ全豪33連勝、歴代最多タイに

ノヴァーク・ジョコビッチ
全豪OP4強入りを決めたジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が第12シードのT・フリッツ(アメリカ)を7-6 (7-3),4-6,6-2, 6-3の3時間45分に及ぶ激闘の末に下し、2年連続11度目のベスト4進出を果たすとともに四大大会48度目の準決勝に駒を進めた。なお、この勝利でジョコビッチは全豪オープンでマッチ33連勝となり、歴代最長の連勝記録を持つ女子元世界ランク1位のM・セレス(アメリカ)に並ぶ偉業を達成した。

>>メドベージェフvsフルカチュ 1ポイント速報<<

>>アルカラスvsズベレフ 1ポイント速報<<

>>ジョコビッチ、アルカラスら全豪オープン組合せ<<

36歳で世界ランク1位のジョコビッチが同大会に出場するのは2年連続19度目。昨年も含め全豪オープンでは過去10度の優勝を飾っており、2019年以降同大会で連勝を続けている。

同大会11度目の優勝と、四大大会通算25勝目を狙うジョコビッチは、4回戦で第20シードのA・マナリノ(フランス)を下し準々決勝に進んだ。

過去8戦負けなしのフリッツとの顔合わせとなった準々決勝、ジョコビッチは20本のサービスエースを決めファーストサービスが入ったときに82パーセントの高い確率でポイントを獲得。第1セットをタイブレークの末に先取するも第2セットは1度のブレークを許し1セットオールに追いつかれる。

それでも第3セット、ジョコビッチは第2ゲームでこの試合初のブレークに成功。第8ゲームで2度目のブレークを奪い勝利に王手をかける。そして第4セット、両者1度ずつブレークを奪い合い迎えた第8ゲームでジョコビッチが2度目のブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第9ゲームをキープし、3時間45分に及ぶ激闘の末に勝利した。

試合後の会見でジョコビッチはセレスの記録に並んだことについて「もちろん、とても意味のあること。この偉業、この記録を彼女と共有できるなんてね。もちろん、僕にとってはより特別なこと。僕はモニカ(セレス)が大好きなんだ」とコメント。

「モニカは間違いなく僕の幼少期のアイドルでありヒーローの1人。とても尊敬しているよ。だから、彼女と初めて会う機会を得たときはとても緊張した。彼女はセルビア生まれだけど、人生の大半をアメリカで過ごした。彼女が素晴らしいキャリアを持ち、特にオーストラリアで活躍したことは知っている。モニカについては、いい言葉しかない。この記録を共有できて本当にうれしいよ」

さらにジョコビッチは「僕は今、この大会で連勝中だし、キャリアの中でどれだけの試合に勝ってきたか分かっている。この連勝を止めたくはないね。長く続けば続くほど自信や期待だけでなく、さらに上を目指す意欲も湧いていくんだ。このコートでプレーするのが大好きだからね」と締めくくった。

勝利したジョコビッチは準決勝で第4シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは準々決勝で第5シードのA・ルブレフを6-4, 7-6 (7-5), 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]1/14(日)~1/28(日) 全豪オープンテニス WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは日本人選手の試合を全試合ライブ配信予定


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・ジョコ怒り「面と向かって言ってみろ」
・ジョコ「錦織の復帰を願っている」
・ジョコ 3時間45分激闘制し全豪OP4強

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月24日8時06分)

その他のニュース

9月17日

小田凱人「完全に打ち砕かれた」 (14時22分)

日本テニス協会、ミュージカル『新テニスの王子様』とのコラボ企画を発表 (14時11分)

日本代表、対戦相手のメンバーは? (13時48分)

2人の元世界1位が現役引退 (12時02分)

女子最終戦 新開催地が決定 (10時00分)

小堀桃子 複でWTA500初の4強 (9時05分)

アルカラス 4年連続で最終戦出場へ (7時55分)

9月16日

元世界4位「複雑な怪我」で今季終了 (14時14分)

日本橋に期間限定の都市型コート! アシックスがピックルボール体験施設を開設 (14時13分)

全仏Jr出場権かけ32名が集結 (13時06分)

坂本怜 最終戦レースで4位浮上 (11時02分)

伊藤あおい 今季11度目の初戦敗退 (9時47分)

木下晴結 初のツアー本戦は黒星 (8時56分)

望月慎太郎 第1シードで出場も初戦敗退 (8時00分)

9月15日

WOWOWが錦織圭の特設サイトを開設、ジャパンオープン無料放送も実施 (15時04分)

日比野菜緒 予選突破も初戦敗退 (10時32分)

史上2番目の年長記録で世界1位に (10時06分)

坂本怜 錦織圭ら破り自己最高位に (8時40分)

9月14日

フレンド 日本代表に選出「夢だった」 (21時30分)

齋藤惠佑 逆転勝ちで3度目V (20時26分)

24年ぶり BIG3がTOP10不在に (17時25分)

錦織圭 IMGアカデミーで最後の練習 (13時13分)

ズベレフ なぜ優勝気づかなかった? (11時53分)

大坂なおみ 世界17位に後退 (10時52分)

全米OP決勝で蛮行、罰金処分 (10時12分)

全米OP準Vの23歳「僕は遅咲き」 (9時53分)

30年優勝できなかった四大大会 2度目V (7時52分)

四大大会初V逃すも「神に感謝」 (7時44分)

珍事 ズベレフ 全米OP優勝に気づかず (7時11分)

ズベレフ 熱戦制し全米OP初V (6時52分)

【1ポイント速報】ズベレフvsシェルトン (3時12分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!