国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

本玉真唯 金星逃すも「自信になった」

本玉真唯
本玉真唯
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は14日に女子シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク122位の本玉真唯は第9シードで同10位のB・クレチコバ(チェコ)に6-2,4-6,3-6の逆転で敗れ初戦敗退となった。トップ10選手からの金星とはならなかったものの、本玉は試合後「自信になった」と語った。

>>大坂 なおみvsガルシア 1ポイント速報<<

>>西岡 良仁、ダニエル 太郎、綿貫 陽介、望月 慎太郎ら全豪オープン組合せ<<

>>大坂 なおみら全豪オープン組合せ<<

24歳の本玉は全豪オープンに過去2度出場。しかし、初出場となった2022年大会では予選決勝で、昨年大会では予選2回戦で敗れており、本戦に出場するのは今大会が初となる。

1回戦の第1セット、本玉は序盤から攻撃的なテニスを展開し積極的なネットプレーを仕掛けると、第5ゲームで先にブレークに成功。その後もフォアハンドのダウンザラインを決めるなど2021年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)シングルスの女王であるクレチコバの反撃を許さず第7ゲームでもブレーク。中盤5ゲームを連取し第1セットを先取した。

第2セット、流れを変えたいクレチコバに対し、勢いを持って勝負を決めたい本玉はドロップショットを決め第1ゲームでいきなりブレークを奪う。第2ゲームでは0-40とピンチを招くと最後はクレチコバにリターンエースを決められブレークバックされるも、直後の第3ゲームで再びブレークに成功しリードする。その後も一進一退の攻防が続き第6ゲームで再び追いつかれる展開に。

第7・第8ゲームもそれぞれブレークを奪い合った両者だが、ゲームカウント4-5で迎えた第10ゲームで5度のデュースの末にこのセット4度目のブレークを許しセットカウント1-1に追いつかれた。

ファイナルセット、第1ゲームで本玉はブレークチャンスを掴むと、最後はネットに詰めドライブボレー。これを返したクレチコバだったがネットにかかりいきなりブレークに成功する。第2ゲームでブレークバックされたあとは互いにブレークが生まれず終盤へ入ると、第8ゲームで2度目のブレークを許し万事休す。3-5となった第9ゲームでブレークを返すことができず、2時間30分で力尽きた。

本玉は敗れたものの、試合後の会見で「自信になった」と語った。

「流れは意外と行ったり来たりで最後までわからなかったです。全体的な流れは私に来てたと思うんですけど、やっぱり要所要所でしっかり取り切るのが相手の方が上だったかなと思いました」

「今日の試合は悔しいんですけど、本当に悔いがなく、全て自分の選択したショットに間違いはないと思っています。決めきれなかったことだったり、欲しいときに先にストレートに早く打ちすぎてしまったりっていうのはあったんですけど、今日の試合はすごい良かったかなって思っています」

「今日の試合で私はやれると思ったので、こういう試合を毎回毎回やり続けていれば自分にも道が開けてくると思います」

「勝ちをもぎ取れなかったっていうのは(相手と)差があるのかもしれないですけど、私のプレーはこれでいいんだっていう、すごい自信になりましたし、絶対いけると思ってます」

「モチベーションもすごい上がりましたし、こうやってトップの選手とやることで、自分に必要なもの、今通用してるものっていうのを再確認できてるので、そこをまた変えて、積み上げて、また試合に臨みたいです」

本玉は確かな手応えを得て、次の戦いに向かう。

一方、勝利したクレチコバは2回戦で、世界ランク81位のT・コルパッチと同102位のJ・バレージ(イギリス)のどちらかと対戦する。

[PR]1/14(日)~1/28(月) 全豪オープンテニス
【大会第1日は無料放送、無料配信】WOWOWで連日生中継!
WOWOWオンデマンドでは全コート、全試合ライブ配信!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・四大大会連続出場36で途絶える
・愛された男が引退、今後は大学へ
・元世界1位 出産経て1年半ぶり白星

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2024年1月14日14時46分)

その他のニュース

4月17日

全仏OP賞金総額が過去最高116億円に (15時20分)

島袋将 ストレート負けで4強ならず (14時34分)

【1ポイント速報】島袋将vsリーディ (13時30分)

野口莉央 同じ相手に4連敗で4強ならず (13時10分)

ナダルら抑え28歳2人が最多記録更新 (9時41分)

元世界9位が現役引退を発表 (8時48分)

坂本怜 シードに健闘も8強ならず (7時53分)

4月16日

世界4位 得意クレーで復調の兆し (15時43分)

マッチポイントでアンダーサーブ成功 (14時29分)

島袋将 熱戦制し今季3度目の8強 (13時56分)

【1ポイント速報】島袋将vsジュカエフ (11時07分)

マレー 引退の兄へ「おめでとう」 (9時49分)

元複世界1位 マレー兄が引退へ (8時58分)

アルカラス棄権「予想より深刻」 (8時01分)

4月15日

19歳フォンセカ 完勝で8強 (21時29分)

【使用ギア一覧】シナー 4大会連続マスターズV (20時37分)

野口莉央 第4シードに快勝で8強 (19時07分)

22歳アルカラスが2人の“後輩”に言及 (15時47分)

サウスポー若手対決制し初戦突破 (14時24分)

BOSSがオフィシャル・ライフスタイル・アウトフィッターとして全豪オープンとパートナーシップ締結 (13時49分)

2連覇目指すズベレフ 苦戦も初戦突破 (12時16分)

3度目V&1位奪還狙い初戦突破 (11時14分)

全仏OP男子 日本勢不在に (10時09分)

大坂なおみら全仏OP出場選手発表 (8時43分)

坂本怜 直前で相手変更も初戦突破 (7時32分)

4月14日

内島萌夏 予選勝者に屈し初戦敗退 (22時03分)

島袋将 わずか59分で初戦突破 (20時59分)

ダニエル太郎 予選突破も初戦敗退 (19時41分)

トゥロター 幸運活かし初戦突破 (19時03分)

石井さやか、伊藤あおいに圧勝 (15時38分)

【1ポイント速報】伊藤あおいvs石井さやか (14時25分)

シナーの強さ コーチ明かす「自信」 (12時38分)

1週での1位奪還に意欲 条件は“優勝”  (10時48分)

親友下し初戦突破「厳しい試合」 (8時52分)

予想外の幕切れ ワウリンカ初戦敗退 (7時47分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!