国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

松田康希が初V「嬉しいです!」

中川舜祐、松田康希
(左から)中川舜祐と松田康希
画像提供: 眞野博正
男子テニスの第59回島津全日本室内テニス選手権大会(京都/島津、室内HARD – TARAFLEX)は17日に決勝が行われ、第5シードの松田康希(イカイ)が第4シードの中川舜祐(伊予銀行)を6-4, 3-6, 7-6 (7-5)のフルセットで破り、優勝を飾った。

同大会は1965年から開催されており、日本のテニス大会としては全日本テニス選手権に次ぎ、2番目に長い歴史を持つ大会となっている。

コロナウイルスの影響で2年ぶりに開催された前回の2022年大会の男子シングルスでは西脇一樹(Team REC)がトロフィーを掲げた。

会場は今年も島津アリーナ京都となっている。

今大会に第5シードとして出場した松田は順調に勝ち進むと、準々決勝で田口涼太郎(Team REC)を7-6 (7-3), 6-7 (2-7), 7-5のフルセットで下し、準決勝では田島尚輝(やまやコミュニケーションズ)の途中棄権により決勝に駒を進めた。

第4シードの中川との顔合わせとなった決勝で松田は第2セットを落としたものの、最後は中川を振り切り優勝を果たした。

大会後、自身のインスタグラムを更新した松田は「島津全日本室内テニス選手権優勝しました。初めての全日本のタイトルなので非常に嬉しいです!関係者の皆様、スポンサーの皆様ありがとうございました!」と喜びを綴った。

なお、16日に行われた男子ダブルス決勝では第1シードの松田龍樹(ノアインドアステージ)/ 田口涼太郎(Team REC)組が第4シードの川橋勇太(マイシン)/ 河内一真(橋本総業 ホールディングス)組を6-1, 5-7,[10-3]で破り優勝した。

[PR]第59回島津全日本室内テニス選手権大会開催!

女子
本戦 12/20(水)〜12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


■大会・チケット詳細はこちら>




■関連ニュース

・ジョコ苦言「不十分だったようだ」
・4年出場停止「信頼崩れた」引退にも言及
・世界293位→46位の16歳に新人賞

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年12月20日22時00分)

その他のニュース

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!