国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

「信じられないショット」披露

ナルディ
ナルディ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの21歳以下最終戦Next Gen ATPファイナルズ(サウジアラビア/ジッダ、ハード)は11月30日に予選ラウンドロビン第3戦が行われ、第7シードのL・ナルディ(イタリア)が第5シードのF・コボリを3-4 (4-7), 4-2, 4-3 (7-1), 1-4, 4-3 (7-3)のフルセットで破り、今大会初白星を挙げた。この試合でナルディは自身も「何が起こったのか分からない」と語るスーパーショットを放った。

>>【動画】ナルディが放ったスーパーショット!<<

Next Gen ATPファイナルズは21歳以下の選手で年間の獲得ポイント上位7選手と、ワイルドカード(主催者推薦)が与えられた選手の8名が出場する大会。4名ずつに分かれ予選ラウンドロビンを戦い、各グループの上位2名が準決勝に駒を進める。

試合形式は4ゲーム制の5セットマッチで、2017年から新型コロナウイルスの影響を受けた2020年を除き過去5度開催されており、過去にC・アルカラス(スペイン)J・シナー(イタリア)S・チチパス(ギリシャ)らが優勝を果たした登竜門となっている。

20歳のナルディは今季チャレンジャー大会で2度の優勝と1度の準優勝を飾るなど好成績を残し今大会の出場権を獲得したものの、第1戦では第1シードのA・フィス(フランス)、第2戦では第3シードのD・ストリッカー(スイス)に敗れ第3戦を迎えた。

この試合、ナルディは28本のウィナーを奪い、ネットプレー20回のうち16回をものにする積極的なプレーを続けると、ファイナルセットのタイブレークの1ポイント目ではコート後方から右手一本でバックハンドのパッシングショットを放つスーパーショットでポイントを獲得。これにはコボリも苦笑いをするしかなかった。その後、ナルディはこのタイブレークで3度のミニブレークを奪い、2時間13分の熱戦を制し、大会初白星を挙げた。

男子プロテニス協会のATPは試合後のナルディのコメントを掲載。ファイナルセットで放ったスーパーショットについて語った。

「何が起こったのか分からないよ。怪我をしていてそんなに調子も良くなかったし、ただ走っていただけなのに信じられないようなショットを打ってしまった。ラッキーだったからごめんなさいと(相手に)言ったよ」

「嬉しかったし、後で見返したいね」

なお、今大会初勝利を挙げたナルディだったが得失セット数の差で準決勝進出とはならなかった。

この日行われた第3戦の結果、グリーングループは1位でフィス、2位でストリッカー、レッドグループは1位でH・メジェドビッチ(セルビア)、2位でL・ヴァン・アッシュ(フランス)がベスト4進出を決めた。

【予選ラウンドロビン第3戦の結果と準決勝組み合せ】

・グリーングループ
フィス 4-2, 3-4 (3-7), 4-2, 4-3 (7-5) ストリッカー
ナルディ 3-4 (4-7), 4-2, 4-3 (7-1), 1-4, 4-3 (7-3) コボリ

・レッドグループ
ヴァン・アッシュ 4-3 (7-0), 3-4 (4-7), 3-4 (4-7), 4-1, 4-3 (8-6) A・ミケルセン(アメリカ)
メジェドビッチ 3-4 (6-8), 4-2, 4-3 (7-5), 4-2 A・シェルバイ(ヨルダン)

【予選ラウンドロビン順位】

・グリーングループ
フィス 3勝0敗
ストリッカー 1勝2敗
コボリ 1勝2敗
ナルディ 1勝2敗

・レッド・グループ
メジェドビッチ 3勝0敗
ヴァン・アッシュ 2勝1敗
シェルバイ 1勝2敗
ミケルセン 0勝3敗

【決勝トーナメント組み合わせ】

フィス vs ヴァン・アッシュ
メジェドビッチ vs ストリッカー

[PR]第59回島津全日本室内テニス選手権大会開催!

男子
本戦 12/13(水)〜12/17(日)

女子
本戦 12/20(水)〜12/24(日)

全日本選手権ファイナリストの白石 光や加治 遥らがエントリー
24日(日)はデ杯日本代表監督の添田 豪さんとバモスわたなべさんによるテニスクリニック開催


■大会・チケット詳細はこちら>




■関連ニュース

・故人に捧げる勝利でV貢献 涙
・恋人同士が公式戦で対戦「まさか」
・大坂 なおみ 復帰まで1ヵ月 練習公開

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年12月1日16時38分)

その他のニュース

1月16日

アルカラス 決別の恩師と関係良好 (16時10分)

野口莉央 逆転負けで決勝進出ならず (15時42分)

フェデラー 6年ぶり全豪OPに帰還 (14時08分)

フェデラーに近いのはアルカラス? (11時39分)

大坂なおみ、錦織圭と「数日前会った」 (10時15分)

錦織圭 ライバル引退「特別な思い出」 (8時35分)

坂本怜 初戦は四大大会Jr王者対決に (7時31分)

1月15日

アルカラスら 全豪OP組合せ決定 (16時42分)

坂詰姫野 逆転勝ちで四大大会初の本戦へ (16時12分)

【1ポイント速報】男女シングルス予選決勝 (13時15分)

望月慎太郎 全豪OP初戦はチチパス (13時13分)

大坂なおみ 全豪OP初戦は世界71位 (12時48分)

坂本怜「当たり前が5、嬉しいが5」 (12時21分)

坂本怜 完勝で四大大会初の本戦入り (10時17分)

世界13位 4度目の出場も初白星ならず (9時57分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

1月13日

坂詰姫野と本玉真唯 全豪OPで激突 (16時57分)

島袋将 惜敗で全豪OP予選敗退 (15時56分)

西岡・ジョコら 引退ラオニッチ称賛 (15時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsモルカン (13時55分)

錦織圭 全豪OP予選は試合前棄権 (11時49分)

前例ない大手術から復帰戦で劇的白星 (11時38分)

錦織圭 試合前に30分練習、出場なるか (11時21分)

綿貫陽介 逆転負けで全豪OP予選敗退 (10時48分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブドコフ ケア (8時09分)

【中止】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!