国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

綿貫陽介が清水悠太下し2回戦へ

綿貫陽介
横浜チャレンジャーでの綿貫陽介
画像提供: tennis365.net
男子テニスの四日市チャレンジャー(日本/四日市、ハード、ATPチャレンジャー)は28日、シングルス1回戦が行われ、昨年王者で第1シードの綿貫陽介が世界ランク212位の清水悠太を6-3, 6-4のストレートで破り、2年連続の初戦突破を果たした。

>>綿貫 陽介vs清水 悠太 1ポイント速報・結果<<

>>綿貫 陽介ら四日市CH組合せ<<

両者は2度目の顔合わせであり綿貫の1勝。前週の横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2023 supported by 三田興産(日本/横浜、ハード、ATPチャレンジャー)決勝で対戦しており、綿貫が7-6 (7-5), 6-4のストレート勝ちを収めている。

綿貫が同大会に出場するのは2年連続2度目。昨年大会ではF・フェレイラ・シルバ(ポルトガル)を6-2, 6-2のストレートで破り優勝を飾った。一方、清水は2年連続3度目の出場であり、最高成績は2019年の初戦突破となっている。

26日に行われた横浜慶應チャレンジャー国際テニストーナメント 2023 supported by 三田興産の決勝戦から2日後の対戦となったこの日、開始から悪天候により何度も途中中断に見舞われる。

それでも第1セット、再開後の第5ゲームで綿貫は15-40としブレークチャンスを握ると強烈なフォアハンドウイナーを決めてブレークに成功。終盤の第9ゲームでは2度目のブレークを奪い先行する。

続く第2セット、清水の反撃を受けた綿貫は開始から4ゲームを連取される。それでも第5ゲーム、粘りを見せブレークバックのチャンスを得るとリターンエースを決め1度のブレークバックに成功。その後、一気に6ゲームを連取し1時間18分で勝利した。

勝利した綿貫は2回戦で世界ランク285位のG・フォニオ(イタリア)と対戦する。フォニオは1回戦で同305位のK・イヴァノフスキ(マケドニア)を4-6, 7-6 (7-5), 7-6 (7-5)の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第3シードのM・モウ(アメリカ)、第5シードのM・ポルマンズ(オーストラリア)、第6シードのZ・コラー(チェコ)、予選を勝ち上がった世界ランク540位のトゥロター・ジェームズ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した17歳の坂本怜らが2回戦に駒を進めた。




■関連ニュース

・綿貫陽介が清水悠太を下しV
・綿貫V「互いに良いプレーできた」
・準Vの清水悠太「自信になる」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年11月28日17時14分)

その他のニュース

5月15日

青山修子ペア 第2シード破り決勝進出 (21時48分)

西岡良仁 全仏OP欠場、日本勢は6名に (20時54分)

4強出揃う、準決勝でシナーvsメド (19時32分)

ナダルに異色の転身報道も本人が否定 (14時42分)

メドは異例?世界1位に適した身長とは (12時59分)

歴史的快挙も「記録のためではない」 (11時21分)

世界2位と3位 連続撃破し決勝へ (10時21分)

ヴィーナス以来の年少記録で決勝進出 (9時13分)

メド 逆転勝ちでクレー通算50勝達成 (8時08分)

5月14日

坂本怜 世界113位に屈し8強逃す (23時32分)

シナー 歴代1位マスターズ32連勝達成 (22時17分)

【1ポイント速報】坂本怜vsモルカン (22時16分)

【1ポイント速報】シナーvsルブレフ (20時05分)

世界10位 全仏OP欠場を発表 (19時18分)

大坂なおみ 完敗の要因は?全仏OP大丈夫? (16時53分)

ディミトロフ6連敗、現在は世界170位 (11時39分)

異常事態、煙で試合中断!原因は… (10時24分)

4強出揃う、世界3位が復調 (9時01分)

ダニエル太郎 強敵に屈し初戦敗退 (7時46分)

5月13日

シナーら8強出揃う TOP10は2名のみ (22時57分)

坂本怜 熱戦制し初戦突破 (21時30分)

錦織圭に県民栄誉賞授与を検討 (19時19分)

【1ポイント速報】坂本怜vsミュレール (18時30分)

今季引退の36歳 歴代3位の年長記録 (15時08分)

メド 27度目のマスターズ8強 (13時58分)

ジョコビッチ以来の年少記録で8強 (13時08分)

坂本怜 ストレート勝ちで本戦入り (10時54分)

マレー、コーチ復帰で後輩サポート (10時12分)

ジョコに並ぶ最多マスターズ31連勝 (8時59分)

ズベレフ 大逆転負けで8強ならず (8時02分)

5月12日

世界4位 18歳同胞に逆転勝ち (15時15分)

内島萌夏 フルセットの末初戦敗退 (14時15分)

元世界4位が復帰延期「芝で会おう」 (13時07分)

予選敗退の20歳がマスターズ16強 (11時09分)

全仏OP 今季引退ベテラン勢にWC (10時00分)

メド 逆転勝ちでマスターズ100勝到達 (9時06分)

フェデラー超えマスターズ30連勝 (8時00分)

大坂なおみ 世界3位に屈し8強ならず (4時19分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsシフィオンテク (2時50分)

望月慎太郎 ミス多く完敗で初戦敗退 (0時49分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!