国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

予選勝者が快進撃続け決勝へ

パーヴェル・コトフ
全米OPでのパーヴェル・コトフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・ノルディック・オープン(スウェーデン/ストックホルム、室内ハード、ATP250)は21日、シングルス準決勝が行われ、予選を勝ち上がった世界ランク109位のP・コトフが同53位のM・キツマノビッチ(セルビア)を6-3, 6-4のストレートで破り、初の決勝進出を果たすとと共にツアー大会初制覇に王手をかけた。

>>シェルトンらジャパンOP組合せ・結果<<

24歳のコトフは今季、4月のハッサン2世グランプリ(モロッコ/マラケシュ、レッドクレー、ATP250)で4強入り、6月のマヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)で8強入りしている。

直近では前々週のチャイナ・オープン(中国/北京、ハード、ATP500)、前週のロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)に出場したものの2週連続で初戦敗退を喫していた。

今大会では予選2試合を勝ち抜き本戦入りすると1回戦で第7シードのC・ユーバンクス(アメリカ)、2回戦で世界ランク55位のL・ソネゴ(イタリア)、準々決勝で第3シードのT・フリークスポール(オランダ)を下し4強入りを決めた。

準決勝の第1セット、第3ゲームで2度のブレークポイントを活かせなかったコトフだが第6ゲーム、再び2度のブレークポイントを掴むと最後はキツマノビッチのボールがアウトとなりブレークに成功する。自身のサービスゲームではブレークチャンスを与えず先行する。

続く第2セット、コトフは第5ゲームで40-30としブレークポイントを掴むと最後は強烈なリターンエースを決めてブレークに成功。サービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲーム、40-30まで迫られるも粘りを見せブレークチャンスを与えず。最後は長いラリーを制し、1時間31分で勝利した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにコトフのコメントを掲載し「すごくうれしいけど、すごく疲れているよ。決勝でプレーするのが夢だった。僕にとってシーズン最高の締めくくりだよ」と語った。

「とてもアグレッシブなプレーを心がけた。できるだけミスをしないようにしたけど、それでもとてもタフな試合だった。ここでの1週間は素晴らしいものだったよ」

予選勝者が決勝進出を果たすのは2022年2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、 ハード、ATP500)でのJ・ヴェセリ(チェコ)以来 約1年8カ月ぶり。優勝となれば2021年の2月のコルドバ・オープン(アルゼンチン/コルドバ、クレー、ATP250)でのJ・セルンドロ(アルゼンチン)以来 約2年8カ月ぶりとなる。

勝利したコトフは決勝で世界ランク140位のG・モンフィス(フランス)と対戦する。モンフィスは準決勝で同35位のL・ジェレ(セルビア)を7-5, 6-2のストレートで下しての勝ち上がり。

[PR]西岡 良仁、綿貫 陽介、島袋 将、望月 慎太郎、小田 凱人ら出場予定!
10/16(月)~10/22(日)「木下グループジャパンオープンテニス」WOWOWで連日独占生放送&WOWOWオンデマンドでは全コート配信予定!


■WOWOWオンデマンドはこちら>




■関連ニュース

・世界8位が予選勝者に敗れる波乱
・予選勝者が世界12位を撃破
・世界2位メド 予選勝者に敗退の波乱

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年10月22日15時39分)

その他のニュース

8月14日

モンフィス 逆転負けで初戦敗退 (15時38分)

島袋将 幸運生かし元世界6位と対戦へ (14時54分)

完全優勝で自身最大のタイトルを防衛 (13時50分)

今季初Vでサバレンカ抜く (12時59分)

ナダル以来の快挙でマスターズ連覇 (10時53分)

ジョコ、フェデラーとの激闘を回想 (10時03分)

シフィオンテク、ルバキナ下し初V (8時57分)

坂本怜 快勝で2週連続8強入り (7時59分)

8月13日

全仏Vの平木理化、別事件で再逮捕 (22時05分)

伊藤あおい 敗退で世界ランク急落へ (16時52分)

島袋将 深夜1時49分に惜敗で予選敗退 (15時50分)

大坂なおみ 疲労で次戦欠場「残念」 (14時46分)

錦織圭 深夜の死闘で逆転負け 予選敗退 (13時42分)

世界8位 難敵退け初の決勝進出 (13時32分)

【1ポイント速報】錦織圭vsトランジェリティ (12時12分)

世界10位 マスターズ連覇に王手 (11時59分)

錦織圭 現地22時過ぎるも試合へ (11時00分)

ナカシマ 熱戦制しマスターズ決勝進出 (10時12分)

坂本怜 崖っぷちから死闘制し逆転勝ち (8時55分)

錦織圭 予選決勝は悪天候で開始遅延 (6時51分)

8月12日

マスターズ4強、全員25歳以下 (19時09分)

島袋将 勝利も望月慎太郎と対戦ならず (15時38分)

伊藤あおい 50分の圧勝劇で本戦王手 (13時49分)

大坂に逆転勝ちの世界2位「必死」 (12時19分)

大坂なおみ 世界2位に惜敗、ラケット蹴り警告 (11時13分)

錦織圭 激闘制しマスターズ本戦王手 (9時46分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsルバキナ (8時33分)

【1ポイント速報】錦織圭vsコメサナ (7時25分)

大坂なおみ 3連戦 組合せ決定 (5時20分)

8月11日

松岡隼 日本勢対決制し初戦突破 (14時28分)

怒涛の8ゲーム連取で逆転勝ち (13時43分)

錦織圭 日本Jrに一言「ないです笑」 (12時50分)

世界8位 圧勝で3年ぶり4強 (10時10分)

錦織圭 先月ツアーVの22歳新鋭と練習 (9時18分)

錦織圭 初戦は世界107位に決定 (7時19分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!