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ズベレフ「今日は最低だった」

アレクサンダー・ズベレフ
会見でのズベレフ
画像提供: tennis365.net
男子テニスの木下グループ ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス(日本/東京、ハード、ATP500)は16日、シングルス1回戦が行われ、第3シードのA・ズベレフ(ドイツ)は世界ランク60位のJ・トンプソン(オーストラリア)に3-6, 4-6のストレートで敗れ、2週連続の初戦敗退を喫した。敗れたズべレフは試合後の会見で「今日はとにかく最低なプレーをしてしまった」と語った。

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今月10日には東京に入り調整を行ってきたズベレフは2021年夏の東京オリンピック(日本/東京、ハード)では金メダルを獲得。前日の会見では有明のセンターコートについて「とても速いけれど、素晴らしい思い出があるので楽しみたいね」と明かしていた。

1回戦の第1セット、第1ゲームでチャンスがありながらもブレークを奪えなかったズベレフは第4ゲームで2度のダブルフォルトを犯すなどし先にブレークを許す。その後はセカンドサービスからサーブ&ボレーを決めるトンプソンに翻弄され先行される。

第2セット、第2ゲームで先にブレークに成功したズベレフだったが、第3ゲームではスマッシュをミスするなどしブレークバックを許す。その後、互いにサービスゲームをキープして迎えた第9ゲームでブレークチャンスを握られると最後はズベレフのフォアハンドがアウトに。トンプソンに2度目のブレークを奪われ、1時間36分で力尽きた。

前週のロレックス・上海・マスターズ(中国/上海、ハード、ATPマスターズ)でも初戦で敗れたズべレフは試合後の会見で「上海では体調を崩していて気分が良くなかった。でも、ここでは話が違う。この1週間、練習のときは1セットしか悪いセットをプレーしなかったし調子が良かった。今日はとにかく最低なプレーをしてしまった」とコメント。

「彼の調子が良く、サーブが良いというのは言うまでもないけれど、今日は本当に悪い試合をしてしまった。他に言いようがない。彼は本当にいいプレーをしていたし、とてもトリッキーな選手だと思う」

「残念なことに今日はいいプレーができなかったし、この1試合だけになってしまったので今のところ良い気分ではないね」

勝利したトンプソンは2回戦で世界ランク19位のB・シェルトン(アメリカ)と予選から出場している同97位のダニエル太郎のどちらかと対戦する。

同日には世界ランク37位のM・マクドナルド(アメリカ)と同47位のS・オフナー(オーストリア)が2回戦に駒を進めた。

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(2023年10月16日15時28分)



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