国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ズベレフ初戦突破も「程遠い」

アレクサンダー・ズベレフ
全米OPでのズベレフ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスの成都オープン(中国/成都、ハード、ATP250)は23日、シングルス2回戦が行われ、第1シードのA・ズベレフ(ドイツ)が予選を勝ち上がった世界ランク106位のP・コトフを7-6 (7-5), 4-6, 6-1のフルセットで破り、初戦突破を果たすと共に今季9度目のベスト8進出を果たした。試合後には「僕のプレーは良い時から程遠いのは明らかだった」と振り返った。

>>西岡 良仁vsシュトルフ 1ポイント速報<<

>>日比野、シフィオンテクら東レPPO組合せ<<

26歳のズベレフは昨年6月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)準決勝で足首を負傷し長期のツアー離脱を経験。昨シーズン後半は公式戦に出場できず、今年5月には世界ランク20位以下に下がった。

それでも今季中盤からは本来のテニスを徐々に取り戻し、7月のハンブルグ・ヨーロピアン・オープン(ドイツ/ハンブルグ、レッドクレー、ATP500)で復帰後初のツアータイトルを獲得。全仏オープンでは再び4強入りし、今月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)ではベスト8まで駒を進めた。

今大会の上位4シードは1回戦免除のためズべレフは2回戦からの登場。この日の第1セット、互いにサービスキープを続けタイブレークに突入。2度ずつミニブレークを奪い合うとズベレフが2度目のセットポイントをものにし先行する。

続く第2セット、再び互いにサービスキープが続くも終盤の第10ゲーム、ズべレフは1度のセットポイントをとなるブレークポイントをものにされ、1セットオールに追いつかれる。

迎えたファイナルセット、第2ゲームで2度のブレークポイントを凌いだズベレフはそのまま6ゲーム連取に成功し、2時間25分で勝利した。

試合後の会見でズべレフは「世界最高の選手は素晴らしいプレーができていないときにも勝つ方法を見つける。そして今日の僕のプレーは良い時から程遠いのは明らかだった。最終的には勝ったし、それが最も重要なこと。僕はまだ大会に残っている」とコメント。

「中国のファンはテニスを恋しく思っていると思う。僕たちは4年間もここに来ていない。みんなにとって、とても長い時間だった。ここでプレーするのは楽しいし、中国に戻って来れてうれしいよ。歴史的にも、僕はここでいいプレーをしてきたし、この調子を続けたいね」

勝利したズべレフは準々決勝で第7シードのM・キツマノビッチ(セルビア)と対戦する。キツマノビッチは2回戦で世界ランク122位のC・ムーテ(フランス)を6-2, 6-4のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第2シードのL・ムセッティ(イタリア)、第3シードのG・ディミトロフ(ブルガリア)、世界ランク67位のA・リンデルクネシュ(フランス)が8強に駒を進めた。




■関連ニュース

・11ヵ月ぶりのトップ10へ
・ズベレフ「うまくいかなくても...」
・ズベレフ、ジャパンOP出場決定

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年9月24日9時26分)

その他のニュース

9月13日

新女王 緊張で睡眠も食事も取れず (15時36分)

ラケット破壊、必要だったと釈明 (14時12分)

3連覇逃しラケット破壊、涙の準V (9時16分)

全米OP初制覇「信じられない」 (8時26分)

ルバキナ 頂上決戦制し全米OP初V (7時36分)

ウクライナ選手 ロシアに家破壊される (6時11分)

【1ポイント速報】サバレンカvsルバキナ (5時00分)

上地結衣 全米OP単複2冠「嬉しい」 (3時40分)

小田凱人 偉業ならず「悔しい」 (2時51分)

上地結衣 世界1位破り全米OP2連覇 (1時58分)

小田凱人 全米OP準Vで偉業逃す (1時47分)

【1ポイント速報】小田凱人vsヒューエット (0時05分)

9月12日

23歳 逆転勝ちで四大大会初V王手 (12時00分)

松岡星空 全米オープンJr単複制覇 (11時37分)

ズベレフ 全米OP初Vへ「もう大丈夫」 (9時39分)

【1ポイント速報】全米OP男子準決勝 (8時40分)

上地結衣 25度目の四大大会複V (8時04分)

ズベレフ 全米OP初優勝に王手 (7時17分)

史上初 異なるペアで生涯GS達成 (5時58分)

上地結衣 全米OP決勝進出、連覇に王手 (5時21分)

小田凱人 年間グランドスラムに王手 (4時33分)

9月11日

錦織圭は「好きな相手ではなかった」【錦織圭引退特集・ティーム】 (18時14分)

小田凱人 全米OP複は準決勝敗退 (17時01分)

錦織圭に勝利「印象深い」【錦織圭引退特集・ムセッティ】 (13時00分)

逆転勝ちで全米OP初の決勝進出 (12時18分)

【1ポイント速報】全米OP女子 準決勝 (9時50分)

全米OP3連覇に王手、4年連続で決勝へ (9時40分)

上地結衣 12度目の全米OP4強 (5時29分)

小田凱人 世界5位に圧勝で全米OP4強 (4時39分)

9月10日

「木下グループ ジャパンオープンテニス」、見切れ席を9月12日から販売 (17時42分)

全米OP男子4強 誰が勝っても初優勝  (12時42分)

ベルギー史上初の快挙も無念の途中棄権 (12時25分)

ズベレフ 快勝で5年ぶり全米OP4強 (11時21分)

51年ぶり 上位4シードが準決勝進出 (8時16分)

小田凱人 完勝で全米OP初戦突破 (7時22分)

世界4位 崖っぷちから全米OP4強 (7時08分)

上地結衣 日本勢対決制し全米OP初戦突破 (6時54分)

【1ポイント速報】小田凱人vsクーパー (6時24分)

カザフスタン史上初の世界1位が誕生 (6時10分)

小田凱人と上地結衣 全米OPへ意気込み (6時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!