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青山/柴原ペア 10代に敗れ悔やむ

青山修子、柴原瑛菜
(左から)青山修子と柴原瑛菜
画像提供: tennis365.net
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は30日に女子ダブルス1回戦が行われ、第7シードの青山修子/ 柴原瑛菜ペアはR・モンゴメリー(アメリカ)/ C・ヌグノエ(アメリカ)ペアに6-7 (8-10), 6-3, 3-6のフルセットで敗れ初戦敗退となった。試合後の会見では悔しさをにじませた。

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青山と柴原は今月行われたナショナル・バンク・オープン(カナダ/モントリオール、ハード、WTA1000)で優勝を飾ったものの、その後出場した2大会は初戦で敗退し今大会に臨んだ。

1回戦の対戦相手は18歳のモンゴメリーと17歳のヌグノエ。若手との顔合わせとなった。

第1セット、両ペア2度ずつのブレークに成功しこのセットはタイブレークに突入する。タイブレークでは両ペア3度ずつミニブレークを奪い合うも、最後はモンゴメリーとヌグノエに4度目のミニブレークを許し先行される。

続く第2セットは、青山と柴原がファーストサービス時に88パーセントの確率でポイントを獲得し相手にブレークを与えず、リターンゲームでは第6ゲームでブレークを奪い1セットオールに追いつく。

ファイナルセット、第1ゲームで青山と柴原は先にブレークを果たしたものの、その後第4ゲームと第8ゲームでブレークを許し2時間16分で力尽きた。

試合後の会見で青山と柴原は試合を振り返った。

青山「(相手は)ジュニアで強いというのは分かっていたんですけど、やってみて思ったよりも前の動きだったり、ストロークがしっかりしていて、最初はそこが少し勢いもあってなかなかブレークもできなかったです」

青山「やっぱり決めきれるところのチャンスをしっかり決めきれなかったというところで、流れを完全に自分たちに持ってくることができなかったというのが一つの敗因かなというふうに思うのと、あとは自分のサービスゲームとかで練習してきたことをなかなか全部を出し切れないというところが、自分の中ではすごく悔しいところだったので、そこはずっと課題かなと思います。そこは自分の中で反省して克服できるように頑張りたいです」

柴原「2人ともいいジュニアのキャリアがあって、強いというふうに分かっていて、ジュニアだけどやっぱり体もできていたし、サービスもストロークも結構いいパワーもあって、思ったより結構前もしっかりしていました。内容は悪くはなかったと思うので、もう一歩の、もうちょっとリスクテイクするのか、アクションなことをやらないといけないのかを、もう一個あれば今日の結果は変わったかなとは思います」

悔しさをにじませた青山と柴原は今後、WTAファイナルズ出場を目指し大会に出場していくとした。

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(2023年8月31日9時40分)



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