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綿貫 日比野を支えるザムストのサポーター

日本シグマックス株式会社
日比野(左)と綿貫(右)
画像提供: 日本シグマックス株式会社
~綿貫 日比野を支えるザムストのサポーター~
企画提供:日本シグマックス株式会社

2023年に行われたウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で男子シングルス本戦初出場ながら2回戦に進出した世界ランク85位の綿貫陽介と、女子シングルス本戦に日本勢として唯一の出場を果たしたほか、8月のライブスポーツ・プラハ・オープン(チェコ/プラハ、ハード、WTA250)でツアー単複2冠を達成した世界ランク81位の日比野菜緒

この2人の日本トッププロをサポートしている企業がある。テニスプレーヤーの為のサポーターとして有名なザムスト(日本シグマックス株式会社:以下ザムスト)だ。

怪我に悩むのはトッププロだけではない。
生涯出来るスポーツとして広まっているテニスだが、プレーをしていれば体の故障はつきもの。
以前実施したアンケート(tennis365.net調べ)では、体の調子が良くて全く問題ない人が全体の12%のみ。残りの88%は過去に怪我に悩んだ時期があったり、今もなお怪我をカバーしながらテニスをプレーしている人だった。
ラケットを扱う腕の故障ではテニス肘が有名だが、手首や肩の故障もある。腕だけでなくコートを走り回るフットワークには足首や膝の状態が大きな影響を与える。

ザムストは1991年、当時のサポーターは海外製のレースアップ(編み上げ)タイプが主流だったなか、樹脂製のガードを組み込んだ商品を販売。バレーボールから始まりバスケットボールやサッカーにも進出した。2002年からはテニス界でも利用者が増大している。

今回はテニスプレーヤーに合ったザムストのサポーターを紹介する。

>>ザムストの商品はこちら<<


~綿貫陽介を支えるサポーター~


A1(足首サポーター)
>>詳細はコチラ<<
足首をしっかりと固定したい人向けの足首サポーター。テーピング理論を応用した3方向のストラップでしっかり固定。両サイドに配置された独自開発のステーが使えば使うほど足首になじみ、的確にサポートする。テニスコートでは足首のサポーターをしている人をよく見かけるが、蒸れやすく臭いも気になるので、薄さと通気性そして抗菌防臭加工のあるA1は最適だろう。



エルボーバンド(肘サポーター)
>>詳細はコチラ<<
ストラップとエルボーパッドによる圧迫でヒジへの負担を軽減する。肌に触れる部分には吸汗速乾に優れ熱を逃がす薄い素材を使い、ループをゴムでつなぐことによって腕の形状や運動時の収縮にもフィット。通気性とズレにくさを実現し、快適にプレー出来る。装着感と薄さ、着けやすさでこのザムストの肘サポーターを選ぶテニスプレーヤーは多い。



ZW-5(腰サポーター)
>>詳細はコチラ<<
ザムストが3D計測器で独自に調査したデータベースから生まれた腰のサポート形状「3Dバックパネル」により、高い固定力と快適な装着感を両立した腰のサポーター。骨盤をしっかり固定し、廃部を広範囲にサポートする。
テニスでは足の力やひねる力をラケットに伝えることでパワーのあるショットを打つ事が出来るが、いつものテニスや日頃の仕事などで腰に不安があるなら試してみると良いだろう。



綿貫選手コメント

15歳ぐらいから「A1(足首サポーター)」を着用しています。元々砂入り人工芝のコートでテニスをしていたので、試合などでハードコートで2週間テニスをすると、足首がパンパンに腫れて痛くなっていました。足首の捻挫癖もありましたが、A1を着け始めてからは、腫れることも捻挫もなくなり、本当に助けられました。
当時からずっとサポーターを着けていたので、足首のサポーターは実は色々と試しました。圧迫が気になるものや、サイドが守られ過ぎていると感じるものなどがある中で、一番痛みが出ることが少なくケガが起きづらいと感じたのがA1でした。
そういう機能面に加えて、簡単に着けられるように工夫されているのもうれしい点です。練習前など時間がないことが多いのですが、A1は着けるのに手間取ることがありません。
また、「ZW-5(腰サポーター)」は長時間のプレー中、前後左右への動きや捻り戻しが多い中で、腰への負担を最小限に減らしてくれていると感じています。蒸れにくく、ズレにくいので、プレーをしていて気になる事もありません。プレー後や次の日の痛みや筋肉の疲労度がZW-5をつけている時とそうでない時では大きな違いがあり、とても助けられています。僕のツアーの必需品の1つです。
足首、腰に加えて肘も怪我をしやすい部位の一つなので、不安なときには「エルボーバンド」を着用しています。
ケガをしやすい状況では、サポーターを着けておくと安心感があるので、すごく頼りになります。たとえば、選手でも一般の方でも久しぶりに運動する時にケガが多くなります。どこか身体の不安な場所があるなら、ケガする前にサポーターを活用することを考えてみてください。



~日比野菜緒を支えるサポーター~


フィルミスタリスト(手首サポーター)
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「フィルム」のように薄く、「安定感」をもたらす新世代サポーター。F.S.テクノロジーを採用(特許技術)。伸縮性の違う2種類のウレタンフィルムを圧着し薄さと強さ、さらには高いフィット性を実現。ツインストラップ構造で多方向に動く不安定な手首を的確にサポートする。
テニスではラケットを握る手首は気になるもの。薄さとフィット感とズレにくさは着用していることを気にさせず、プレーに集中させてくれそうだ。



Footcraft AGILITY GRIP(インソール)
>>詳細はコチラ<<
よりしっかりと地面を捉えるグリップ力を高めるインソール。
3つのアーチタイプから選べ、まるでオーダーメイドのようなフィット感を手に入れられる。
足の自然な動きである「ウィンドラスメカニズム」を用いた設計で、不要な足の傾きを少なくする。
シューズを変えると変わってしまうフィット感とグリップ力。自分に合うものを手に入れれば、様々なサーフェスやシューズでも、安定したフットワークをサポートしてくれるだろう。



アームスリーブ(コンプレッションスリーブ)
>>詳細はコチラ<<
優れた伸縮性を持つ繊維、ライクラファイバーを採用し、快適なフィット感とサポート力を提供。腕全体を中心方向に圧迫することにより、筋肉の無駄な動きを抑えパフォーマンスをサポートする。「HeiQ SMART TEMP」によって皮膚温に反応して生地が汗を乾かす量を調整し体温をコントロール。 暑いときには効率的に汗を蒸散して体温を下げ、寒いときには生地が汗を保持することで気化熱による体温低下を抑える。腕を大きく動かすことによる筋肉の揺れ。プレー後半でバテてしまう人は一度試してみても良いだろう。また、色は3色を展開し、日焼け防止にも役立つ為、女性も使いやすいアイテムになっている。




日比野選手コメント

契約をする前からサポーターといえばザムストというイメージがありました。
練習中に時々手首に違和感を覚えることがあるのですが、その際には「フィルミスタリスト(手首サポーター)」を使用しています。テーピングですとガッチリ固めすぎてしまったり、巻きなおすのに手間がかかったりしますが、フィルミスタリストの場合は圧迫力を自分で自由に調節出来るので気に入っています。
フィルムのように薄いのにもかかわらず、しっかりとした安定感がある所も良いと感じています。
予防のため、念のために補強したい時に最適なアイテムだと思います。

また、日焼け対策と疲労対策が出来る「アームスリーブ(コンプレッションスリーブ)」も愛用しています。
UVカットをしてくれるだけでなく、コンプレッションスリーブなので疲労につながる筋肉の無駄な揺れを抑えてくれます。
「テニス好きだけど日焼けは嫌!」という方や「疲労なんか感じている暇がない」という方にオススメです。

今までサポーターはケガをしてから着けるものと考えていましたが、ケガの予防としてとても大切だと知りました。テニスは手首に負担がかかる競技なので、しっかり予防とケアをしていきたいと思います。

サポーターだけでなく、「Footcraft AGILITY GRIP(スポーツインソール)」もオススメです。
3つのアーチタイプから、自身の足に最適なタイプが選べるので、オーダーメイドのようなフィット感があります。
テニスは、”足ニス”と言われるくらい足から伝わるパワーや、フットワークが結果に影響するスポーツです。
皆さんもパフォーマンス向上のために、ご自身に合ったインソールを試してみてはいかがでしょうか。



~「サポート力」「動きやすさ」2タイプの新型 膝サポーター~


ZK-PROTECT(膝サポーター)
>>詳細はコチラ<<
サポート力があるハードタイプで前方と左右のブレを抑えるザムスト膝サポートの最強モデル。
前下部と裏上部に装備したダブルXストラップが大腿部と下腿部を圧迫。ヒザの形状にフィットするパテラパッドが、お皿周りを広範囲に圧迫し安定感を高める。グラつきを抑えつつ、曲げ伸ばしをスムーズに行えるようにするため、独自のファンクショナルステーを採用。



ZK-MOTION(膝サポーター)
>>詳細はコチラ<<
サポート力と動きやすさを両立させた万能ニットモデル。
ZK-PROTECTと同様に、独自のファンクショナルステーを使用し、こちらは膝回りの圧迫には動きに追従してフィットする2層構造の3Dリングパッドを採用。耐久性とフィット性を兼ね備えたNDXニットで全体をサポートする。

膝の状態が悪ければ前方にダッシュするネットプレーのスピードや、左右に振られた後の止まる動きに大きく影響する。
膝の不安が大きければ最強モデルのZK-PROTECTを、動きを重視するならZK-MOTIONがおすすめだ。


~ラケットに近く負荷のかかる手首をサポートするリストラップ~


リストラップ
>>詳細はコチラ<<
装着が簡単で、伸縮性生地に加え適度な圧迫感を与えるコンプレッションラインを配置しフィット感と圧迫感を両立させた、手首をサポートするリストラップ。ズレ防止のために生地の裏側にも滑り止めテープも取り着けられている所に、プレーヤーの気持ちに寄り添った心配りが表れている。
強い球を打ち返したりするだけでなく、スイングの癖によっても手首にかかる負荷は変わる。手首に問題を抱える人がこれを使って固定する事でスイングが安定し思い通りのプレーに近づく事が出来るだろう。


>>ザムストの商品はこちら<<
(2023年8月28日16時04分)

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