国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

フェデラー、ナダルと間違われる

ロジャー・フェデラー
5月に行われたF1の会場でのフェデラー
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスで元世界ランク1位のR・フェデラー(スイス)は23日にツイッターを更新し、質問を募集。R・ナダル(スペイン)との対戦についてや先日訪れたF1会場でナダルに間違われたことなど質問に答えている。

>>【動画】フェデラーが錦織 圭、伊達 公子と「のんべい横丁」に出没<<

>>【動画】デル=ポトロとフェデラーの再会<<

グランドスラムを20回制覇したフェデラーはひざの負傷の影響もあり2021年6月のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)を最後にツアーを離脱。昨年9月に開催されたレーバーカップ(イギリス/ロンドン、室内ハード)をもって、現役生活に終止符を打った。

そのフェデラーは今回、ツイッターで質問を募集し答えている。

質問内容とそれに対するフェデラーの答えは以下の通り。

Q、ナダルとの対戦は恋しいですか?

フェデラー:そうでもあるけど、そうでもないね。

Q、ナダルとの対戦で一番お気に入りの試合は何ですか?

フェデラー:2008年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)だよ。あの時の4ゲームは最高だった。(当時、フェデラーは1-6, 3-6, 0-6のストレート負けを喫している)

Q、誰かに間違えられたエピソードを教えてください

フェデラー:先日のF1での出来事。ある人が「ナダルさんと写真を撮りたいのです」と聞いてきた。僕は「ナダルさんではないよ」と答えた。彼は謝って、写真も撮らずに帰ってしまったよ。

Q、プロテニスプレーヤーになるためのトレーニングをしていたとき、新しい技術を習得することに焦りを感じた瞬間はありましたか?そのような焦りには、どのように対処すればいいのでしょうか?

フェデラー:テニスでは常に改善したいことがたくさんある。細部にまでこだわるからね。そのためには計画的でなければならない。優れたコーチは何をどのような順序で取り組むべきか、そして1年・3年・5年の期間で最終的に何を目指すべきかを示してくれる。一度にすべてを改善しようとすると、かえって失敗することもあるのでシンプルにするのが一番だよ。

Q、あなたの輝かしいキャリアを振り返り、テニスプレーヤーとしての旅を通して得た最も重要な教訓は何だと思いますか?また、テニス以外の人生においてそれをどのように生かそうと考えているのでしょうか?

フェデラー:困難を乗り越えること、過去にこだわらないこと、創造的で既成観念にとらわれないこと。これらはみんなテニス選手にとって重要なスキルだったが、最近、人生においても同様だと感じている。

Q、厳しい敗戦を喫した後、どのように冷静さを保っているのでしょうか? あなたは、素晴らしい勝利の数々を経験し、また、心が折れそうになるような敗北も経験してきたと思いますが、そのような中でも冷静沈着さを保っているように見えます。あなたの考えをぜひお聞かせください!

フェデラー:ただ、前に進むしかない。くよくよしないで、前向きに学ぶことだよ。そこには必ず何かがある。

Q、テニスプレーヤーとしての練習や生活の忙しさが恋しくなることはありますか?それとも、やっと他のことに時間を使えるようになったという安堵感があるのでしょうか?

フェデラー:ある意味おかしいけど、何もかもが懐かしいね。僕は何年も前から、曜日さえ覚えていなかった(月曜日が大会の始まりで、日曜日が終わりであるということ以外)。

Q、対戦したなかで、最高のサーブを教えてください

フェデラー:A・ロディック(アメリカ)、J・イズナー(アメリカ)、P・サンプラス(アメリカ)、D・シュワルツマン(アルゼンチン)、I・カルロビッチ(クロアチア)、G・イバニセビッチ(クロアチア)、M・ラオニッチ(カナダ)、ヴァヴリネック(フェデラーの妻)。そして、I・リュビチッチ(クロアチア)だよ。

[PR]5/28(日)~6/11(日)全仏オープンテニス WOWOWで連日生放送!
WOWOWオンデマンドでは大会第1日~第3日を無料配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>





■関連ニュース

・フェデラー 錦織は「日本のヒーロー」
・錦織 フェデラー引退「正直悲しい」
・フェデラー 全豪の錦織が分岐点

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年5月24日10時34分)

その他のニュース

10月5日

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

10月4日

大坂なおみ 世界29位下し16強「満足」 (23時57分)

ジョコ 32連勝、ズベレフ撃破 (22時54分)

大坂なおみ 2年ぶりチャイナOP16強 (22時09分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsベイレク (20時00分)

小田凱人 30歳で引退「半分本気」 (17時33分)

上杉海斗組 ジャパンOP決勝進出ならず (16時33分)

アルカラス 思わぬ形でジャパンOP4強 (14時33分)

世界1位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (11時14分)

ズべレフvsジョコ 準々決勝で激突 (10時02分)

世界1位シナー 上海マスターズ欠場 (8時17分)

10月3日

アルカラス 東京と北京を比較 (19時12分)

上杉海斗「柚木と組む予定だった」 (18時25分)

64年ぶり日本勢が金銀、アジア大会 (17時07分)

アルカラス 圧巻勝利でジャパンOP8強 (15時26分)

上杉海斗ペア 昨年王者破り4強 (14時15分)

世界2位 完勝で2年ぶり初戦突破 (9時32分)

ジョコ 逆転勝ち、31連勝で8強 (8時39分)

10月2日

大坂 1ヵ月ぶり実戦「難しかった」 (21時35分)

混合複で日本勢の金メダル確定 (20時24分)

大坂なおみ 熱戦制し初戦突破 (20時05分)

青山修子/楠原悠介ペア 金王手 (17時52分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsティモフェーワ (17時51分)

「何の会社?」から世界へ! B2B高機能材料メーカー日東電工がテニス界を支え続ける真意 (15時55分)

松岡隼 アジア大会は銅メダル (15時31分)

【1ポイント速報】松岡隼vsウー (14時28分)

レック興発がテニスチーム「Team REC」のファン会員組織を発足、無料からVIPまで4プラン (14時02分)

楠原/中川組 52年ぶり金メダル獲得 (13時05分)

ズベレフ 今季ハードコート最多勝利 (12時08分)

東レPPO 豪華出場選手を発表 (11時27分)

引退の錦織圭へ 宿敵チリッチが思い (11時00分)

ジョコ・マレーら 錦織圭に惜別の言葉 (7時43分)

錦織圭の最後の対戦相手「光栄」 (6時10分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!