国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

チチパス V3ならず「悔しい」

ステファノス・チチパス
準々決勝で敗れたチチパス
画像提供: ゲッティイメージズステファノス・チチパス
男子テニスのロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)は14日、シングルス準々決勝が行われ、2021年と2022年王者で3連覇を目指していた第2シードのS・チチパス(ギリシャ)は第8シードのT・フリッツ(アメリカ)に2-6, 4-6のストレートで敗れ、ベスト4進出とはならず連覇の夢が断たれた。

>>シナー、ルーネらモンテカルロ組合わせ<<

24歳のチチパスは2021年の同大会でA・ルブレフを、昨年はA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)を決勝で下し2連覇を達成。今年はN・ジャリー(チリ)らを下し8強入りした。

この試合、チチパスはセカンドサービス時のポイント獲得率が45パーセントに留まり4度のブレークをフリッツに許す。リターンゲームでは1度ブレークに成功したものの、反撃はそこまで。わずか1時間10分で屈し3連覇の夢は破れた。

ロレックス・モンテカルロ・マスターズの公式サイトにはチチパスのコメントが掲載されている。

「ちょっと調子が悪かったね。テイラー(フリッツ)のような相手には、いいサーブを打たなければならないんだ。試合中も、そのことを意識していたよ。ただ、リズムがつかめなかった。僕はいつももっと上手いし、今日は自分のプレーを見せられなかったことが悔しいよ。第2セットでは戦おうとしたんだけどね。いい教訓になった。今日はハッピーな日ではないけれど、いい教訓になったんだ」

チチパスは今年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)で準優勝を果たしたあと、肩の負傷のためツアーを離脱。世界ランクも3位を維持してきたが、今回連覇を逃したことで、次週には5位まで後退することになる。

「この肩のケガは、僕に勢いやリズムを作る機会を与えてくれなかったね。アカプルコでプレーしていればポイントを獲得できたかもしれないし、インディアンウェルズやマイアミで元気な姿でプレーすることもできたかもしれない、と考えていた。これらの大会は、僕にとって重要な大会であり、多くのポイントを獲得して自信をつけ、トリノでの最終戦につなげることができるんだ」

「僕を倒すためにベストを尽くしてくれる選手がいる。彼らは、僕がクレーコートでどれだけプレーできるかを知っているし、本当にハングリーだし、失うものがないからこそ、全力でぶつかってくるんだと思うよ。この表現が正しいかどうかはわからないけど、彼らは自分たちに最高のチャンスを与えるために、身を粉にしてプレーしているんだ」

勝利したフリッツは準決勝で第5シードのルブレフと対戦する。ルブレフは準々決勝で予選から出場した世界ランク100位のJ・シュトルフ(ドイツ)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第6シードのH・ルーネ(デンマーク)と第7シードのJ・シナー(イタリア)が4強へ駒を進めている。




■関連ニュース

・錦織「足首に痛み」原因も分からず
・大坂 なおみ 8年ぶり300位台に
・望月 慎太郎V 10代優勝は4人目

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年4月15日8時00分)

その他のニュース

10月8日

全豪オープンジュニアへの登竜門、11月に四日市で開催! 13歳以下部門を新設 (14時15分)

ズベレフ 今季好調の鍵を明かす (14時09分)

大坂なおみ参戦 異色大会が来年も開催 (12時18分)

TOP3不在のチャイナOP8強出揃う (10時53分)

世界7位 29度目の「WTA1000」8強 (9時56分)

坂詰姫野 実力者破り8強 (8時55分)

シナーとアルカラス 今季対戦は1度のみ (8時00分)

10月7日

錦織圭引退のジャパンOP 観客過去最多 (21時24分)

全仏OP優勝の平木理化 詐欺で起訴 (19時44分)

坂本怜 マスターズ2度目の初戦突破 (17時56分)

世界9位 快勝で2年ぶり8強 (16時57分)

【1ポイント速報】島袋将・坂本怜 上海マスターズ1回戦 (15時55分)

島袋将 8大会連続で初戦敗退 (15時36分)

世界1位シナー 怪我で今季終了 (9時36分)

ジョコ 39歳で102度目のツアー制覇 (8時31分)

10月6日

坂本怜 激闘制しマスターズ本戦入り (21時37分)

アルカラス 日本で連覇「特別な場所」 (21時23分)

西岡良仁 腰負傷で無念の途中棄権 (21時03分)

アルカラス 東京で復活V「長い道のり」 (20時49分)

アルカラス ジャパンOP連覇達成 (19時49分)

大坂なおみ 世界8位に惜敗で8強逃す (19時05分)

引退の錦織圭へ 恩師が労いの言葉 (18時40分)

【全文】錦織圭 引退スピーチ (18時02分)

【1ポイント速報】アルカラスvsレヘチカ (17時57分)

【1ポイント速報】大坂なおみvsムチョバ (16時05分)

【1ポイント速報】日本勢 上海マスターズ予選決勝 (15時32分)

小田凱人 東京で頂上決戦制す (14時59分)

望月慎太郎 マスターズ本戦入りならず (14時24分)

世界5位 観客にボール直撃で失格 (9時54分)

ボール直撃で失格、ジョコ戦でまさか (9時51分)

10月5日

決勝はアルカラス「最大の挑戦」 (22時37分)

アルカラス「良いプレーできなかった」 (21時37分)

ジャパンOP 初出場で決勝進出 (20時35分)

アルカラス 熱戦制しジャパンOP連覇王手 (19時00分)

西岡良仁 シード破り9ヵ月ぶり白星 (18時47分)

坂本怜 上海マスターズ本戦王手 (17時54分)

望月慎太郎、ダニエル太郎に逆転勝ち (15時10分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 上海マスターズ日本勢予選1回戦 (13時05分)

錦織圭 12月のエキシビに登場 (12時48分)

有明コロシアムに錦織圭への巨大メッセージボード、ファンが感謝つづる (11時43分)

住友ゴムがATPツアー7大会の使用球契約を獲得、年間シェア48%に (11時39分)

アルカラスら ジャパンOP4強出揃う (9時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!