国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

メド準Vも「ポジティブ」

ダニール・メドベージェフ、カルロス・アルカラス
準優勝のメドベージェフ、優勝したアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス決勝が行われ、第5シードのD・メドベージェフは第1シードのC・アルカラス(スペイン)に3-6, 2-6のストレートで敗れ、4週連続の優勝とはならず。連勝記録も19でストップした。

>>シフィオンテクら、マイアミOP組合せ<<

>>アルカラス優勝、BNPパリバOP組合せ・結果<<

両者は2度目の顔合わせでメドベージェフの1勝。唯一の対戦は2021年のウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)2回戦で、そのときはメドベージェフがストレート勝ちをおさめた。

メドベージェフは先月のABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、室内ハード、ATP500)、カタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、 ハード、ATP250)、ドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)と3週連続の優勝を果たした。

今大会は初戦となった2回戦で世界ランク48位のB・ナカシマ(アメリカ)、3回戦で同85位のI・イヴァシカ、4回戦で第12シードのA・ズベレフ(ドイツ)、準々決勝で第23シードのA・ダビドビッチ フォキナ(スペイン)、準決勝で第14シードのF・ティアフォー(アメリカ)を下してマッチ19連勝で決勝に駒を進めている。

この日、14度のアンフォーストエラーと2度のダブルフォルトを犯すなどミスが目立ったメドベージェフは3度のブレークチャンスを握られるとアルカラスに全てものにされる。リターンゲームでは1度もブレークチャンスを掴めず、1時間10分で力尽きた。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにメドベージェフのコメントを掲載し「この試合はすぐに克服できると思う。今回のインディアンウェルズでは、ベストの結果を出すことができた。以前は準々決勝まで進むことができなかったからね」と語った。

「ポジティブな要素が多いのは確か。今回、決勝で勝てなかったことはずっと悔いが残ると思う。だけど、次の大会で勝てるように、あるいは来年はこの大会で勝てるように頑張りたいと思う」

「こういう連勝をするのは素晴らしいこと。終わったことは本当に残念だけど、この連勝は大きな自信になったよ。昨年は、このような連勝が足りなかった。いいプレーをしながらも準決勝では十分なプレーができない、というようなことがあった。しかし、僕は19試合連続で勝つことができた。それを誇りに思うし、今は新しい連勝記録を作ろうとする時なんだ。テニスでは、それ以外の方法はないよ」

一方、勝利したアルカラスは大会初優勝を飾るとともにキャリア通算8度目のタイトルを獲得。この勝利により20日付の世界ランキングでN・ジョコビッチ(セルビア)を抜き1位に返り咲いた。




■関連ニュース

・アルカラスV「大きな意味」
・アルカラス、メド撃破で大会初V
・ルバキナ、サバレンカ下し今季初V

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年3月20日14時07分)

その他のニュース

8月18日

錦織圭は「主人公」【錦織圭引退特集・内山靖崇】 (17時48分)

本山知苑 逆転勝ちでインカレ室内V (15時41分)

前年女王 逆転勝ちで16強 (14時46分)

脅威の19歳 マスターズ4大会連続16強 (13時51分)

ウィリアムズ姉妹 4年ぶり出場も惜敗 (11時33分)

ズベレフ 4年連続で16強 (11時02分)

アルカラス&ルーネが合同練習 (9時15分)

錦織/大坂ペア 全米OP出場に推薦必要 (8時06分)

8月17日

世界1位 勝利も強風と酷暑に苦戦 (15時09分)

メドベージェフ 現役6人目の快挙 (14時08分)

前週Vの世界6位 まさかの初戦敗退 (13時18分)

世界4位 過去7敗のチチパス撃破 (11時05分)

松岡隼 逆転V「人生変える」 (10時06分)

青山修子組 WTA1000初戦突破 (8時58分)

ズベレフ 逆転勝ちで初戦突破 (8時08分)

松岡隼 チャレンジャー大会初V (6時55分)

8月16日

市川泰誠/今村昌倫ペア 逆転勝ちでV (17時23分)

ジョコ 最後の出場示唆「可能性高い」 (10時02分)

ジョコ撃破「最高」また大物狩り (9時05分)

ジョコ 逆転負けでまさかの初戦敗退 (7時55分)

8月15日

伊達公子 日本強化へ「危機感ある」 (20時26分)

元世界3位の歴代王者2人が初戦敗退 (13時42分)

チチパス 7年連続で初戦突破 (11時48分)

ボディ攻撃に即報復「やりすぎ」 (10時49分)

松岡隼 CH大会で今季2度目の4強 (9時44分)

坂本怜 ストレート負けで4強ならず (8時45分)

島袋将 元世界6位にストレート負け (7時55分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!