国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

西岡良仁 ポピリン撃破で4強

西岡良仁
ベスト4進出を果たした西岡
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのアデレード国際1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)は6日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク36位の西岡良仁が予選勝者で同120位のA・ポピリン(オーストラリア)を7-6 (7-4), 6-7 (8-10), 6-2のフルセットで破り、今季開幕戦でベスト4進出を果たした。

>>西岡、ジョコビッチらアデレード国際1組み合わせ<<

初の顔合わせとなった両者。この日の序盤は身長196cmの長身から放たれるポピリンの強烈なサービスに苦戦した西岡は、リターンゲームでチャンスを掴めずに中盤に入ると、第4ゲームでポピリンのフォアハンドに押され先にブレークを許す。その後第5ゲーム終了後には判定について審判と激しく口論する時間があったものの、第6ゲームのサービス時は4ポイントを連取しキープ。そこから流れを手繰り寄せた西岡は第7ゲームでスマッシュを決めるなど先行し、最後はラリー戦を制しブレークバックに成功する。

その後は互いにブレークを奪うことができずタイブレークに突入。ここでもポピリンのサービスに苦しんだものの、ネット前に出てきたポピリンの足元にボールを放ち先にミニブレーク。サービス時にはストロークの打ち合いからバックハンドのダウンザラインを決めるなどそのリードを最後まで守り抜いた西岡が第1セットを先取した。

第2セット、第1ゲームをラブゲームでキープした西岡だったが第3ゲームでは40-15から4ポイントを連取され第1セットと同様先にブレークを許す展開に。その後は互いにブレークが生まれず推移。それでもゲームカウント4-5で迎えた第10ゲーム、ポピリンのサービング・フォー・ザ・セットでブレークに成功しイーブンに戻すと、主導権を握り返し第11ゲームで2度のマッチポイントを握る。ここはサービスを中心に凌がれ再びタイブレークに入ったものの、ポピリンのミスもあり先にミニブレークに成功。第1セットと同じくその1ポイントを守り切りたかった西岡だが、ブレークを返され逆にセットポイントを握られる。ラリー戦を制し凌いだ西岡だったが、通算4度目となるセットポイントを決められセットカウント1-1に追いつかれた。

ファイナルセットは互いに疲労が見えるなか、ポピリンのダブルフォルトなどで西岡がブレークチャンスを掴むと、最後はポピリンがフォアハンドをネットにかけ第3ゲームで先にブレーク成功し試合を通じて初めて先にリードを奪う展開となる。第7ゲームではそのリードをさらにを広げるブレークに成功した西岡。2時間46分の熱戦の末に勝利し4強入りとなった。

西岡は今大会、1回戦で第5シードのH・ルーネを、2回戦で世界ランク63位のM・マクドナルド(アメリカ)を下し8強入りを果たしていた。ツアーでのベスト4進出は優勝した昨年9月のユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)以来 約4カ月ぶりで、同大会に続く自身3度目のツアー制覇を視界に捉えた。

準決勝では第6シードのJ・シナー(イタリア)と世界ランク33位のS・コルダ(アメリカ)のどちらかと対戦する。

今大会は16日に開幕する全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)に向けた前哨戦に位置付けられており、N・ジョコビッチ(セルビア)やD・メドベージェフら多くのトップ選手が出場している。




■関連ニュース

・キリオス「リスペクトない」
・男女の賞金格差 19歳が疑問
・ジョコ 西岡を賞賛「速い」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2023年1月6日12時22分)

その他のニュース

10月13日

全仏女王が錦織圭とアジアテニス語る (20時00分)

自分に合った練習を実現するAIテニスマシン「Tenniix Pro/Basic」が期間限定最大20%オフ! (17時37分)

上海マスターズ 前年王者が3回戦敗退 (15時47分)

梨がもらえる!団体戦開催! (15時36分)

初級~中級 男子ダブルス大会開催 (15時35分)

19歳 世界3位浮上で自己最高位に (14時52分)

綿貫陽介 日本勢対決で完勝 (13時57分)

大坂なおみ 世界18位に後退 (13時00分)

チチパス 逆転勝利後に謎の数式出題 (10時54分)

伊藤あおい 予選突破も初戦敗退 (9時44分)

アルカラス まさかの3回戦敗退 (8時55分)

ズベレフ 初の世界1位到達が確定 (8時01分)

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!