国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

西岡36位 年内最後のランク更新

西岡良仁
世界ランク36位の西岡良仁
画像提供: tennis365.net
男子テニスの12月26日付ATP世界ランキングが更新され、1位から100位まで順位の変動などはなく今年最後の更新が終了した。1位は19歳のC・アルカラス(スペイン)、日本勢では36位に西岡良仁、92位にダニエル太郎が入っている。

前週はチャレンジャー大会やATPツアーなどもなくトップ100に変動はなし。全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制すなど今季だけでツアー5勝をあげた19歳のアルカラスが1位の座をキープしている。

2位には全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)と全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)の2つの四大大会を制覇したR・ナダル(スペイン)が入り、スペイン勢が1位と2位を保持した。

3位は全仏オープンと全米オープンで準優勝の24歳 C・ルード(ノルウェー)。今季は3大会で優勝し自己最高の2位をマークした。

そのほかでは5位にN・ジョコビッチ(セルビア)がランクイン。ジョコビッチはウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で優勝したものの、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で同大会のポイントが選手に入らない特別措置があり、ポイントが加算されず同順位となった。

今年キャリアハイを更新した選手はトップ10にあと2名おり、25歳のT・フリッツ(アメリカ)は楽天ジャパンオープンテニス チャンピオンシップス2022(日本 /東京、ハード、ATP500)などでタイトルを獲得し最高8位を記録。22歳のオジェ アリアシムは室内ハードコートで他を寄せ付けない強さを発揮し、今年手にした4タイトルはすべて室内ハードのもとなった。自己最高6位を記録した。

日本勢では27歳の西岡が自己最高タイの36位をキープ。今年はユジン韓国オープン(韓国/ソウル、ハード、ATP250)でD・エヴァンス(イギリス)やルード、D・シャポバロフ(カナダ)らを下し自身2度目のツアー制覇を達成。来季序盤のオーストラリアシーズンでキャリアハイ更新が期待される。

来シーズンは今月29日から国別対抗戦のユナイテッド・カップ(オーストラリア/ブリスベン、パース、シドニー)で開幕。年明けからはアデレード・インターナショナル1(オーストラリア/アデレード、ハード、ATP250)とタタ・オープン・マハーラーシュトラ(インド/プネ、ハード、ATP250)がスタートする。

12月26日付の男子ATP世界ランキングトップ10は以下の通り。

■1位…C・アルカラス
6,820ポイント

■2位…R・ナダル
6,020ポイント

■3位…C・ルード
5,820ポイント

■4位… S・チチパス(ギリシャ)
5,550ポイント

■5位…N・ジョコビッチ
4,820ポイント

■6位…F・オジェ アリアシム(カナダ)
4,195ポイント

■7位…D・メドベージェフ
4,065ポイント

■8位…A・ルブレフ
3,930ポイント

■9位…T・フリッツ
3,355ポイント

■10位…H・フルカチュ(ポーランド)
2,905ポイント




■関連ニュース

・ATP 来季スケジュール公開
・ATPとWTA 露侵攻に関し声明
・ATP 来季の賞金総額増額へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年12月27日8時45分)

その他のニュース

10月17日

伊藤あおい快勝「何もやっていない」 (16時45分)

坂本怜 18歳に圧勝で本戦王手 (16時04分)

伊藤あおい 快勝でジャパンOP本戦王手 (14時39分)

【1ポイント速報】伊藤あおいら 日本勢予選1回戦 (13時03分)

ズべレフら4強 対戦カードは? (11時48分)

【速報中】坂本怜&ダニエル太郎 アルマトイOP1回戦 (10時56分)

10月16日

望月慎太郎が綿貫陽介に逆転勝ちで4強 (20時41分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vs綿貫陽介 (13時01分)

ズベ 7年ぶり4強、TOP10から今季3勝目 (10時37分)

報酬増額・マスターズ新設、計画発表 (9時56分)

ジャパンOP女子、日本勢が推薦出場 (8時11分)

10月15日

綿貫陽介 チリッチにストレート勝ち (16時18分)

望月慎太郎 ストレート勝ちで8強 (14時59分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsチリッチなど 2回戦 (12時59分)

モンフィス すでに現役引退か (12時30分)

ズべレフら 上海マスターズ8強出揃う (10時45分)

世界2位 逆転負けでまさかの初戦敗退 (9時51分)

メド、チチパス下し史上6人目の記録 (8時49分)

10月14日

綿貫陽介 完勝で初戦突破 (14時47分)

松岡隼 ストレート負けで初戦敗退 (13時26分)

【1ポイント速報】松岡隼&綿貫陽介 済南OP1回戦 (11時59分)

チリッチ 2回戦は綿貫陽介の可能性 (10時34分)

望月慎太郎 シード破り初戦突破 (8時56分)

ズベ 激闘制しマスターズ40度目の8強 (8時02分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!