国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ガルシア 最終戦V「感謝」

アリナ・サバレンカ、キャロリーン・ガルシア
サバレンカとガルシア
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニスのツアー最終戦 WTAファイナルズ・フォートワース(アメリカ/フォートワース、ハード)は7日、シングルス決勝が行われ、第6シードのC・ガルシア(フランス)が第7シードのA・サバレンカを7-6 (7-4), 6-4のストレートで破り、大会初優勝を果たした。試合後には「関わってくれた人々に感謝したい」と述べた。

WTAファイナルズは年間の獲得ポイント上位8名(組)が出場し、4名ずつ分かれて行われる予選ラウンドロビン(総当たり戦)で上位2名ずつが準決勝に進出。勝ち上がった4名によるトーナメント戦でタイトルが争われる。

2017年の同大会で4強入りをおさめているガルシアは今大会、予選ラウンドロビン第1戦で第4シードのC・ガウフ(アメリカ)をストレートで撃破したものの、第2戦では第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)にストレートで敗れ1勝1敗に。予選突破がかかった第3戦では第8シードのD・カサトキナを4-6,6-1,7-6 (7-5)で破り、2017年以来5年ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。

6日に行われた準決勝では第5シードのM・サッカリ(ギリシャ)を6-3, 6-2のストレートで下して大会初の決勝へ駒を進めたガルシア。決勝戦では、準決勝で第1シードのI・シフィオンテクを6-1, 2-6, 6-1のフルセットで下したサバレンカと対戦した。

この試合の第1セット、互いにブレークポイントを与えずサービスキープが続きタイブレークに突入。3度目のセットポイントをものにしたガルシアが先行する。

続く第2セットでは第1ゲームでブレークに成功。試合を通して1度もブレークポイントを与えなかったガルシアはサービング・フォー・ザ・マッチとなった第10ゲームで2度目のマッチポイントをものにし、1時間41分で勝利した。

女子テニス協会のWTAは公式サイトにガルシアのコメントを掲載し「今日は素晴らしい決勝戦だった。1ポイント1ポイントに集中することができたわ」と語った。

「このトロフィーを獲得するに至るまで、過去を共有できたすべての人たち。この過程で、たくさんの人に出会った。ここにいる人もいれば、私が12歳の少女だった頃に出会った人もいる。そして、これらの経験から、私は思い出とポジティブなものを得て、より良い人間、より良い選手なれた。関わってくれた人々に感謝したいと思う」

ガルシアは6月のバート・ハンブルク・オープンpresented byエンゲル& フォルカーズ (ドイツ/ホンブルグ、芝、WTA250)で今季初優勝を飾ると7月BNPパリバ・ポーランド・オープン(ポーランド/ワルシャワ、クレー、WTA250)で2勝目。

8月のW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)でシングルスツアー通算10度目の優勝を果たすと続く全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)では四大大会初の4強入りを決めていた。




■関連ニュース

・ガルシア 最終戦で初優勝
・ガルシア、ガウフ破り初4強
・ガルシア 最終戦初の決勝へ

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年11月8日18時18分)

その他のニュース

7月17日

錦織圭 中国若手と練習 (8時01分)

7月16日

西岡良仁ジュニアイベント 参加募集中 (18時46分)

BOSS、ロンドンでテニスイベント「ソーホー・グランドスラム」を開催 (16時07分)

野口莉央 完勝で今季7度目の8強 (14時46分)

ディミトロフに快勝し2年ぶり8強 (13時51分)

W杯英雄の息子が世界9位破る番狂せ (12時57分)

急成長の19歳がレーバー杯初参戦 (10時51分)

アルカラス 4ヵ月ぶりツアー復帰 (9時55分)

大坂なおみ シンシナティOP出場決定 (8時52分)

本玉真唯 逆転負けでツアー8強逃す (7時55分)

7月15日

生涯ゴールデンスラム達成の上地結衣「打って打って打って」で悲願成就 (18時30分)

車いすテニス競技のNTCに有明テニスの森公園「実家のような存在に」 (17時22分)

綿貫陽介 逆転負けで初戦敗退 (15時13分)

現役引退「テニス黄金時代を生きた」 (14時10分)

チチパス 雪辱果たし初戦突破 (12時58分)

ワウリンカ 逆転負けで初戦敗退 (10時55分)

ナダルに次ぐ年長白星で初戦突破 (9時59分)

ダニエル太郎 2年ぶり本戦は初戦敗退 (8時50分)

伊藤あおい 19歳に完敗で初戦敗退 (8時00分)

7月14日

ウィンブルドン王者シナー 使用ギア一覧 (18時35分)

ウィンブルドン女王ノスコバ 使用ギア一覧 (18時01分)

日本が8位に、50歳以上の世界大会 (17時13分)

シナーVでビッグタイトルが17に (11時08分)

ダニエル太郎 予選突破で2年ぶり本戦 (9時19分)

本玉真唯 世界51位破り初戦突破 (8時21分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!