国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

アルカラス 史上最年少1位へ

カルロス・アルカラス
優勝を果たしたアルカラス
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝が行われ、第3シードのC・アルカラス(スペイン)が第5シードのC・ルード(ノルウェー)を6-4,2-6,7-6 (7-1),6-3で破って四大大会初優勝を成し遂げるとともに、男子選手で史上最年少の世界ランク1位になることが確定した。表彰式では「感情が込み上げてきてしまってうまく言葉にできない」と喜びを嚙み締めた。

>>アルカラスvsルード 1ポイント速報<<

勝利した方が12日付の世界ランキング更新で「世界ランク1位」の座につくことが決まっている決勝戦。アルカラスは第1セットで3本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに75パーセントの確率でポイントを獲得。ルードにブレークを許さずにいると、第3ゲームでブレークしたリードを守り切り第1セットを先取する。

しかし、第2セットではミスの少ないテニスを披露するルードに対し、アルカラスは直近3試合をフルセットで勝ち抜いてきた疲労からかミスが散見。2度のブレークを許しセットカウント1-1に追いつかれてしまう。

第3セット互いに1度ずつブレークを奪い迎えた終盤。ゲームカウント5-6で迎えた第12ゲームで2度のセットポイントを握られるもこれをセーブ。最終的に10分以上要したこのゲームをキープしタイブレークに突入した。タイブレークでは3度のミニブレークに成功するなど7ポイントを連取。セットカウント2-1と勝利に王手をかける。

第4セット、序盤はサービスゲームのキープが続くも、徐々にアルカラスのストロークがルードを苦しめ始め、第6ゲームでは強烈なバックハンドウィナーを放つなど先行。最後はラリー戦を制してブレークに成功する。そのリードを最後まで守り続けたアルカラスが3時間20分で勝利。この瞬間に初の世界ランク1位になること、そして2001年にL・ヒューイット(オーストラリア)が打ち立てた記録を破り、史上最年少での首位になることが決定した。

表彰式でアルカラスは「憧れてきた、夢見てきたことが叶ったという感じだ。グランドスラムチャンピオンで世界ランク1位だ。これは感情が込み上げてきてしまってうまく言葉にできないね。僕は今までの努力が実ったんだと感謝したい。そして家族に感謝したい、まだ19歳だ。両親と仲間に支えられたからできたことなんだ」と話した。

「今はちょっと疲れているよ。いつも疲れている場合じゃないって言い聞かせているんだ。『これからファイナルだから』って。どの大会でもそう言っているんだ。コートで全てを出し切るための姿勢だよ。努力を重ねてせっかくここまで来たんだから、疲れている場合じゃないんだ」

一方、敗れた23歳のルードはノルウェー人男子で初の四大大会優勝、そして同国選手初の世界ランク1位につくことはできなかった。

[PR]東レ パン パシフィック オープンテニス
9/19(月・祝)~9/25(日)
3年ぶり開催 大坂 なおみ連覇なるか?
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!

錦織 圭出場予定!
10/3(月)~「楽天ジャパンオープンテニス」も連日生中継&ライブ配信!

9/23(金・祝)~25(日)BIG4が集結「レーバーカップ」
WOWOWオンデマンドでライブ配信


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・錦織 出場予定一覧に名前なし
・錦織 ダニエルとの練習動画公開

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年9月12日9時24分)

その他のニュース

7月26日

錦織圭 引退発表後の初戦、相手決定 (11時28分)

苦節14年、前年王者破りツアー初V (11時18分)

上杉海斗組 全試合ストレート勝ちでV (9時52分)

伊藤あおい 熱戦制し本戦入り王手 (9時01分)

望月慎太郎 完敗で決勝逃す (7時41分)

大坂なおみは第3シード 組合せ決定 (7時00分)

7月25日

錦織圭へ 故郷・松江市が応援幕掲出 (14時09分)

失セット0で連覇&10度目ツアーV王手 (13時03分)

シナーとジョコ、マスターズ欠場 (12時07分)

錦織圭 世界16位の20歳と早朝練習 (10時05分)

望月慎太郎 CH大会で9ヵ月ぶり4強 (9時08分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsマンデー (7時02分)

世界14位破る番狂わせでツアー初4強 (6時50分)

7月24日

ルブレフ 圧勝で今季7度目の8強 (13時46分)

望月慎太郎/松岡隼 初タッグも初戦敗退 (12時58分)

加藤未唯組 逆転勝ちでツアー4強 (10時41分)

本玉真唯 ツアー8強ならず (9時50分)

望月慎太郎 熱戦制し今季2度目の8強 (8時53分)

錦織圭 復帰戦の会場で練習 (7時51分)

7月23日

全仏OP優勝の平木理化を逮捕 (17時41分)

錦織圭出場大会、予選に島袋将参戦 (11時23分)

野口莉央 猛烈な巻き返しで8強 (10時31分)

綿貫陽介 完敗で2回戦敗退 (9時31分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsサミュエル (8時30分)

昨年覇者 初戦突破で8強 (8時13分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!