国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

19歳大学生 ルード撃破で16強

ベン・シェルトン
16強入りを決めたシェルトン
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス2回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク229位のB・シェルトン(アメリカ)(アメリカ)が第5シードのC・ルード(ノルウェー)を6-3,6-3のストレートで破り、「ATPマスターズ1000」初出場でベスト16進出を果たした。

>>シフィオンテクらW&Sオープンの組合せ<<

>>メドベージェフらW&Sオープンの組合せ<<

今大会、1回戦で世界ランク56位のL・ソネゴ(イタリア)をフルセットで下していた19歳のシェルトン。現在は父親がテニス部コーチを務めるフロリダ大学に在学し、NCAA全米学生テニス選手権の男子シングルスで優勝。今季はツアー下部大会のATPチャレンジャーに4度出場し、2度の準優勝と2度のベスト4入りを果たしている。

2回戦、世界ランク5位のルード相手に積極的なテニスを披露したシェルトンは、7本のサービスエースを決めるなどファーストサービスが入ったときに85パーセントの高い確率でポイントを獲得。ブレークポイントを1度も与えない完璧なプレーを見せた。リターンゲームでは4度のチャンスを創出し、そのうち3度ブレークに成功。わずか1時間8分で快勝している。

男子プロテニス協会のATP公式サイトには快進撃を見せているシェルトンのコメントが掲載された。

記者から世界最高峰の選手がネットの反対側にいることが今は普通のことにように感じられるか質問されたシェルトンは「いいえ」と即答。

「ちゃんとうまくいくまでごまかさないといけないね。もし、最初から快適でないと感じたら、自分が落ち着く場所を見つけるまで、そうであることを示すためにベストを尽くすつもりだ。今日は第2セットに入ってから、ほとんど何も考えていなかった。自分のゲームをし、ゲームプランを実行することだけを考えていたんだ。こういう状況になればなるほど心拍数が下がり、コート上でより冷静になれる。今は楽で楽しい時間だと感じている」

3回戦では第9シードのC・ノリー(イギリス)と対戦する。ノリーは2回戦で世界ランク47位のA・マレー(イギリス)を逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのS・チチパス(ギリシャ)や第6シードのA・ルブレフ、第7シードのF・オジェ アリアシム(カナダ)、第10シードのJ・シナー(イタリア)らが16強入りを決めた。




■関連ニュース

・男女の賞金格差 19歳が疑問
・錦織 サンディエゴOP出場を発表
・錦織 ミニオンコラボ動画投稿

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年8月18日14時59分)

その他のニュース

1月15日

【速報中】坂本怜vsゼッピエリ (9時14分)

一般人がシナーら破り1億円獲得 (8時15分)

1月14日

坂詰姫野 全豪OPで日本勢対決制す (17時14分)

【1ポイント速報】坂本怜ら 全豪OP予選2回戦 (15時51分)

復帰直後に無念の棄権「つらい」 (14時10分)

勝利と勘違い まさかの大逆転負け (13時02分)

西岡良仁と錦織圭「怪我さえなければ」 (12時02分)

覚醒ブブリク 10ヵ月で72人ごぼう抜き (10時42分)

坂本怜 四大大会初の本戦入り王手 (9時33分)

西岡良仁 全豪OP予選で無念の途中棄権 (9時27分)

モンフィス 最後のシーズン初戦黒星 (8時01分)

1月13日

坂詰姫野と本玉真唯 全豪OPで激突 (16時57分)

島袋将 惜敗で全豪OP予選敗退 (15時56分)

西岡・ジョコら 引退ラオニッチ称賛 (15時14分)

【1ポイント速報】島袋将vsモルカン (13時55分)

錦織圭 全豪OP予選は試合前棄権 (11時49分)

前例ない大手術から復帰戦で劇的白星 (11時38分)

錦織圭 試合前に30分練習、出場なるか (11時21分)

綿貫陽介 逆転負けで全豪OP予選敗退 (10時48分)

【1ポイント速報】綿貫陽介vsブドコフ ケア (8時09分)

【中止】錦織圭vsコピーヤンス (0時00分)

1月12日

坂本怜「筋肉量が2キロ増えた」 (17時34分)

日比野菜緒 逆転負けで全豪OP予選敗退 (15時53分)

坂本怜 完勝で全豪OP予選初白星 (15時02分)

【1ポイント速報】西岡良仁&坂本怜 全豪OP予選1回戦 (13時54分)

西岡良仁「下の世代が上がってない」 (13時47分)

3度目の正直 ポーランドが悲願の初V (12時38分)

柴原瑛菜 惜敗で全豪OP予選敗退 (10時37分)

錦織圭のライバル 元世界3位が引退へ (10時22分)

西岡良仁 11年ぶり全豪OP予選白星 (9時25分)

頂上決戦制し9度目V 初TOP10入りへ (7時44分)

フェデラー以来の快挙で22度目ツアーV (6時52分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!