国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOME → ニュースTOP → 今日のニュース(一覧) → 今日のニュース(詳細)

連勝記録が37でストップ

イガ・シフィオンテク
イガ・シフィオンテク
画像提供: ゲッティイメージズ
テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は2日、女子シングルス3回戦が行われ、第1シードのI・シフィオンテク(ポーランド)は世界ランク37位のA・コルネ(フランス)に4-6, 2-6のストレートで敗れ、2年連続2度目のベスト16進出とはならなかった。

>>ジョコビッチらウィンブルドン男子 組合せ<<

>>ウィンブルドン女子 組合せ<<

6月5日に閉幕した全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では2年ぶり2度目のタイトルを獲得し、6大会連続の優勝を成し遂げたシフィオンテク。ウィンブルドンには過去2度出場(2019年・2021年)し、最高成績は16強入り。今大会では1回戦で世界ランク252位のJ・フェット(クロアチア)、2回戦で同138位のL・ カークホーブ(オランダ)を下して3回戦進出を決めていた。

この試合、33度のアンフォーストエラーを犯すなどミスが目立ったシフィオンテク。リターンゲームではコルネに5度のブレークを許し、1時間33分で力尽きた。

また、この敗戦により連勝記録が37でストップ。歴代の連勝記録トップ10入りとはならなかったものの、2000年以降ではV・ウィリアムズ(アメリカ)の記録を抜いて歴代単独1位となっている。

試合後の会見でシフィオンテクは「いいテニスができなかったというのは分かる。自分の戦術にかなり戸惑っていた。彼女(コルネ)は堅実なプレーヤーだったわ。確かに、私にとっては良いパフォーマンスではなかった。でも、次の経験を楽しみにしている」と語った。

「正直なところ、いつもは自分に厳しい。試合の前にどう感じていたか、練習中にどう感じていたかはわかっている。こういうことが起こりうるということは、なんとなく分かっていた。正しい姿勢ではないかもしれないけれど、そういうもの。グラスコートで、もっといい感じにプレーできるように色々と試してみたけど、あまり上手くいかなかった」

勝利したコルネは4回戦で世界ランク44位のA・トムヤノヴィッツ(オーストラリア)と対戦する。トムヤノヴィッツは3回戦で第13シードのB・クレチコバ(チェコ)を2-6, 6-4, 6-3の逆転で下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのP・バドサ(スペイン)、第16シードのS・ハレプ(ルーマニア)、第17シードのE・リバキナ、第20シードのA・アニシモワ(アメリカ)、世界ランク80位のP・マルティッチ(クロアチア)、同115位のH・タン(フランス)が16強に駒を進めている。

【2000年以降の連勝記録】
1.シフィオンテク 37連勝(2022年)
2.V・ウィリアムズ 35連勝(2000年)
3.S・ウィリアムズ(アメリカ) 34連勝(2013年)
4.J・エナン(ベルギー) 32連勝(2008年)
5.S・ウィリアムズ 27連勝(2015年)
6.V・アザレンカ 26連勝(2012年)
7.S・ウィリアムズ 25連勝(2014年)
8.エナン 24連勝(2005年)
8.V・ウィリアムズ 24連勝(2002年)
10.大坂なおみ 23連勝(2021年)

【歴代の連勝記録トップ10】

1.M・ナブラチロワ(アメリカ) 74連勝(1984年)
2.S・グラフ(ドイツ) 66連勝(1989-1990年)
3.ナブラチロワ 58連勝(1987年)
4.M・コート(オーストラリア) 57連勝(1972年)
5.C・エバート(アメリカ) 55連勝(1974年)
6.ナブラチロワ 54連勝(1983-1984年)
7.グラフ 46連勝(1988年)
8.グラフ 45連勝(1987年)
10.エバート 41連勝(1975年/1976年)
10.ナブラチロワ 41連勝(1982年)
・
・
・
シフィオンテク 37連勝(2022年)

[PR]ウィンブルドンテニス
6/27(月)~7/10(日)
WOWOWで連日生中継!WOWOWオンデマンドでライブ配信!


■放送&配信スケジュールはこちら>




■関連ニュース

・苦戦も37連勝で3回戦進出
・シフィオンテク 36連勝
・シフィオンテク「やり遂げた」

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年7月3日9時00分)

その他のニュース

10月12日

【全文】錦織圭の引退会見 (20時50分)

柚木武ペア 激闘制しV (20時35分)

柴原瑛菜 2年7ヵ月ぶりシングルス優勝 (11時07分)

WTA1000初制覇、母国で復活V (10時28分)

伊藤あおい 格上に連勝 WTA1000本戦へ (8時48分)

10月11日

フェデラー 錦織圭に金言 (21時34分)

錦織圭 引退会見「晴れ晴れとした気持ち」 (19時41分)

錦織圭 引退後の生活「怠惰な…」 (18時12分)

錦織圭/フェデラー組が勝利 (16時50分)

坂本怜 世界9位に屈し16強ならず (16時28分)

フェデラー絶賛に錦織圭「お世辞?」 (14時55分)

【1ポイント速報】坂本怜vsデ ミノー (14時46分)

錦織×フェデラー 申込み殺到 倍率判明 (13時36分)

10月10日

フレンド 日本勢対決制し2度目V王手 (14時58分)

内島萌夏vs伊藤あおい 実現せず (14時15分)

初級~中級 混合ダブルス大会開催 (13時48分)

伊藤あおい WTA1000本戦王手 (13時24分)

チャイナOP 若手2人が準決勝で激突 (11時34分)

世界4位 誕生日白星「ケーキは嫌い」 (10時41分)

ズベレフ 初戦突破も転倒でヒヤリ (9時35分)

坂本怜「俺がメインキャラクター」 (9時02分)

ジョコビッチ まさかの初戦敗退 (7時57分)

10月9日

坂本怜 ルブレフ破る番狂わせ (14時33分)

【1ポイント速報】坂本怜vsルブレフ (13時05分)

アルカラス シーズン終盤の難しさ語る (11時05分)

20歳 大坂なおみ破った世界8位に圧勝 (10時17分)

ジャパンOP女子 出場選手発表  (9時22分)

ジョコ 錦織圭の並外れた才能を称賛 (8時16分)

【動画】ジェン 母国でWTA1000初制覇!優勝を決めた瞬間! (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!