国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

ジョコ 「第3セットでガス欠」

ノヴァーク・ジョコビッチ
ノヴァーク・ジョコビッチ
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのセルビア・オープン(セルビア/ベオグラード、クレー、ATP250)は24日、男子シングルス決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)は第2シードのA・ルブレフに2-6, 7-6(7-4), 0-6で敗れ、今季初優勝を飾ることはできなかった。試合後、ジョコビッチは「第3セットでガス欠になった」と明かした。

>>バルセロナOP 組み合わせ・結果<<

世界ランク1位のジョコビッチは今大会、準決勝で第8シードのK・ハチャノフを4-6, 6-1, 6-2の逆転で下し、3試合連続の逆転勝利で決勝に進出。一方、同8位のルブレフは準決勝で第6シードのF・フォニーニ(イタリア)を6-2, 6-2のストレートで下し、決勝進出を決めた。

両者は2度目の顔合わせで、前回は2021年11月のNitto ATPファイナルズ(イタリア/トリノ、室内ハード)で対戦し、ジョコビッチが6-3, 6-2のストレートで勝利している。

同大会で11年ぶり3度目の優勝を狙うジョコビッチは第1セット、好調な滑り出しを見せるも第5ゲームで先にブレークを許すと、第7ゲームもサービスキープができず。4試合連続で第1セットを落として追いかける展開になる。

第2セット、ジョコビッチが第2ゲームでブレークに成功するも、ルブレフは第3ゲームですぐさまブレークバック。互いにサービスキープを続けて迎えた第10ゲームでジョコビッチは2度のセットポイントを掴むも決めきれず。ジョコビッチは第12ゲームでもセットポイントを2度握るも、ルブレフがキープをしてタイブレークに突入する。

タイブレークに入ると、ジョコビッチが先にミニブレークに成功して3ポイントを連取し、リードを守って1セットオールとする。

ファイナルセット、逆転勝ちを狙うジョコビッチだったが疲労を隠せず。ルブレフに6ゲーム連取を許した。

ジョコビッチは新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、1月の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)をはじめ、アメリカで開催されたマスターズシリーズの出場が叶わず、今大会が今季3大会目。

2月のドバイ・デューティ・フリー・テニス選手権(アラブ首長国連邦/ドバイ、ハード、ATP500)でベスト8、先週まで開催されていたロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)では2回戦敗退に終わっており、2021年11月のロレックス・パリ・マスターズ(フランス/パリ、室内ハード、ATP1000)以来、5ヶ月ぶりのタイトル獲得はならなかった。

今季初優勝を逃したジョコビッチは試合後にルブレフとの一戦を総括。男子プロテニス協会のATPが公式サイトを通じてそのコメントを伝えた。

「ポジティブに考えないとね。地元の観客の前で決勝を戦えたんだ。第3セットでガス欠になり、それ以上の戦いができなかったのは残念だった。今週も素晴らしいプレーをしたアンドレイ(ルブレフ)におめでとうを言いたい。彼は男子のトッププレーヤーであり、ベストプレイヤーの一人だ」

「最初のセットを簡単に落としてしまった。今は4つのタフな3セットバトルを終えて、疲れている。この試合の前にタフな3セットバトルを制したことが、今シーズンの継続に役立っていると思う」

「第2セットの終わりまではあまり疲れを感じなかったよ。(第2セットでの)5-4のゲームは長かったし、そのあたりから調子が悪くなってきたんだ。もう1セット戦う準備はできていた。でも、コート上で見ている人たちにとってはあまり気持ちのいいものではなかったね。みんなが僕の戦う姿、勝とうとする姿を見たがっていることはわかっていたから、そういう経験をしてしまったことは残念に思う。でも、今回はそうではなかったんだ」

「少なくとも、この悪い感覚はモンテカルロでの最初の試合ではなく、4試合目にやってきた。でも、物事はゆっくりと確実に進んでいるよ」




■関連ニュース

・ジョコ「今季最高の2セット」
・ジョコビッチ「年齢は単なる数字」
・ジョコ MS1000史上最多V更新

■おすすめコンテンツ

・テニス体験レッスン受付中
・無料ドロー作成ツール
・世界ランキング
(2022年4月25日8時28分)

その他のニュース

8月29日

錦織圭 引退後のビジョン明かす (8時55分)

錦織圭 坂本怜に「リベンジしたい」 (7時20分)

錦織圭に勝利の坂本怜「複雑」 (6時15分)

坂詰姫野 初の全米OP本戦入り (5時27分)

望月慎太郎 全米OP予選決勝で敗退 (5時02分)

錦織に勝利の坂本「一生忘れない」 (4時41分)

錦織圭「火が消えた」四大大会に別れ (4時26分)

錦織圭、坂本怜に敗れ「嬉しく思う」 (3時40分)

錦織圭 最後の四大大会で予選敗退 (3時00分)

坂本怜が錦織圭破り全米OP本戦入り (2時56分)

【1ポイント速報】錦織圭vs坂本怜 (1時10分)

日比野菜緒 全米OP本戦入りならず (0時55分)

8月28日

ダンロップがテニスラケットの限定色「シャドーブラック」を9月発売 (16時06分)

東京・豊洲のインドアピックルボール施設、9月25日グランドオープンが決定 (16時04分)

錦織圭vs坂本怜は翌日に順延 (6時48分)

全米OP 第1シードはズべレフ (6時16分)

島袋将 全米OP初戦は世界29位に決定 (5時46分)

大坂なおみ&伊藤あおい 全米OP相手決定 (4時49分)

8月27日

坂詰姫野 逆転勝ちで全米OP本戦王手 (12時49分)

ディミ 17年ぶり予選で決勝進出 (11時51分)

日比野菜緒 2年ぶり全米OP本戦王手 (10時47分)

錦織vs坂本「どんな結果になっても」 (9時58分)

錦織圭、坂本怜と対戦へ「楽しみ」 (8時25分)

錦織圭 全米OP本戦王手、次戦は坂本怜 (7時32分)

内島萌夏 全米OP予選2回戦敗退 (7時16分)

坂本怜 快勝で初の全米OP本戦王手 (6時41分)

【1ポイント速報】錦織圭vsアントニウス (6時11分)

望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手 (5時13分)

錦織圭 次戦の相手アントニウスとは? (5時11分)

本玉真唯 勝利目前から全米OP予選敗退 (3時38分)

ワウリンカ 急転直下で全米OP出場決定 (2時13分)

8月26日

東レPPOテニスでジュニアアカデミー セイコーが13~18歳女子20人募集 (14時01分)

ダニエル太郎 世界799位に大逆転負け (9時55分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsジョンソン (7時36分)

ワウリンカ 全米OPに“感謝” (6時02分)

錦織圭「神様と契約できるなら」 (5時30分)

日比野菜緒 全米OPで15歳差対決制す (5時15分)

内島萌夏 3年ぶり全米OP予選で快勝 (4時41分)

望月慎太郎 4年連続全米OP予選2回戦へ (3時03分)

錦織圭 勝利も「納得いってない」 (2時43分)

錦織圭 最後の四大大会で白星発進 (1時49分)

【1ポイント速報】錦織圭vsオフナー (0時00分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!