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チチパス 激闘制し3回戦進出

ステファノス・チチパス
ステファノス・チチパス
画像提供: ゲッティイメージズ
男子テニスのBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、ATP1000)は12日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのS・チチパス(ギリシャ)がワイルドカード(主催者推薦)で出場している世界ランク147位のJ・ソック(アメリカ)を7-6 (7-5), 3-6, 7-6 (7-5)のフルセットで破り、2年連続3度目の初戦突破を果たすとともに3回戦進出を決めた。

>>メドベージェフらBNPパリバOP組み合わせ<<

今大会のシード勢は1回戦免除のため初戦となったこの日の第1セット、チチパスはファーストサービスが入った時に89パーセントの高い確率でポイントを獲得。第10ゲームでセットポイントを握るも活かせずタイブレークに突入する。タイブレークでは3度のミニブレークに成功し先行する。

しかし、第2セットでは第2ゲームでブレークを許し序盤で3ゲームを連取される。その後は1度もブレークチャンスを握れずにセットカウント1-1に追いつかれる。迎えたファイナルセット、第12ゲームで3度のマッチポイントを握ったチチパスだったが活かしきれずタイブレークに突入。先にミニブレークを許すも終盤で3ポイントを連取し、2時間34分の激闘を制した。

男子プロテニス協会のATPは公式サイトにチチパスのコメントを掲載し「お互いにすべてを出し切った。クレイジーな試合だった。彼(ソック)は信じられないようなプレーをすることもあったけど、僕は最後に自分のプレーのベストを引き出すことができた。攻撃的なテニスをしながらも、冷静でいられることを証明できたよ」と語った。

勝利したチチパスは3回戦で世界ランク43位のJ・ブルックスビー(アメリカ)と対戦する。ブルックスビーは2回戦で第25シードのK・ハチャノフを6-0, 6-3のストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第1シードのD・メドベージェフ、第4シードのR・ナダル(スペイン)、第8シードのC・ルード(ノルウェー)、第10シードのJ・シナー(イタリア)らが3回戦に駒を進めている。




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(2022年3月13日16時16分)



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