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復帰マレー「誇りに思う」

アンディ・マレー
BNPパリバOPのマレー
画像提供: ゲッティ イメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは24日、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、室内ハード、ATP500)にワイルドカードとして出場する世界ランク172位A・マレー(イギリス)のコメントを掲載した。

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34歳で元世界ランク1位のマレーは今シーズンツアーで11勝11敗の成績を残しており、四大大会においてはウインブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で3回戦進出を果たした。

今シーズンのパフォーマンスについて「よくなってきている。芝生のシーズンからハードコートシーズンまで、いいプレーができた」と振り返った。

「全米オープンでは、とてもいいテニスができた。それ以来、毎週一貫して安定したプレーができている。完璧ではないけど、ほとんどの試合でチャンスがあった」

「芝シーズンや全米オープン前の試合ではそうではなかった。ただここまで順調に勝ち進んできたし、トッププレイヤーとの試合は競ったものが多かった」

マレーは2019年に股関節の手術を受けて以来、ツアー復帰に向けて活動。同年10月のヨーロピアン・オープン(ベルギー/アントワープ、室内ハード、ATP250)では復帰後初のタイトルを獲得した。

「復帰してプレーすることができたのは、とても素晴らしいことだった。金属製の股関節でトップ5の選手と戦えるような選手はそういないと思う。そのような選手たちと戦えるようになった自分を誇りに思う」

「しかし、以前のようなレベルに戻るためには、このような試合に勝たなければならない」

マレーはエルステ・バンク・オープン1回戦で第5シードのH・フルカチュ(ポーランド)と対戦する。

今大会の第1シードはS・チチパス(ギリシャ)、第2ズベレフ、第3シードはM・ベレッティーニ(イタリア)、第4シードはC・ルード(ノルウェー)、第5シードはH・フルカチュ、第6シードはF・オジェ アリアシム(カナダ)、第7シードはJ・シナー(イタリア)、第8シードはD・シュワルツマン(アルゼンチン)

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(2021年10月25日13時10分)

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