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今季獲得賞金 ラドゥカヌが3位

エマ・ラドゥカヌ
全米OPを制したラドゥカヌ
画像提供: ゲッティイメージズ
女子テニス協会のWTA公式サイトは4日、同日時点での今季ツアー獲得賞金ランキングを発表。世界ランク1位のA・バーティ(オーストラリア)がトップとなったほか、先月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)を制したE・ラドゥカヌ(イギリス)が3位となっている。

WTA公式サイトは毎週月曜日に前週開催されたツアー大会の獲得賞金を加えた今季の合計獲得賞金のランキングを発表している。

今季獲得賞金1位のバーティは1月のヤラ・バレー・クラシック(オーストラリア/メルボルン、ハード、WTA500)を制覇すると、3月のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、WTA1000)や4月のポルシェ・テニス・グランプリ(ドイツ/シュトゥットガルト、レッドクレー、WTA500)、6月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)、W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、WTA1000)の5大会でタイトルを獲得。現時点までで約395万ドル(約4億3,800万円)を得ている。

バーティは6日に開幕するBNPパリバ・オープン(アメリカ/インディアンウェルズ、ハード、WTA1000)の欠場を発表しているため、2位であるB・クレチコバ(チェコ)やラドゥカヌらの追い上げが期待される。

また、同ランキング3位に位置する18歳のラドゥカヌは全米オープンの優勝賞金だけで250万ドル(約2億7700万円)を、準優勝のL・フェルナンデスは125万ドル(約1億3850万円)を手にしている。

10月4日付の2021年シーズンのWTAツアー獲得賞金ランキングトップ10は以下の通り。

1位:A・バーティ 約395万ドル(約4億3,800万円)

2位:B・クレチコバ 約323万ドル(約3億5,900万円)

3位:E・ラドゥカヌ 約276万ドル(約3億800万円)

4位:A・サバレンカ 約266万ドル(約2億9,600万円)

5位:Ka・プリスコバ(チェコ) 約248万ドル(約2億7,600万円)

6位:大坂なおみ 約230万ドル(約2億5,600万円)

7位:E・メルテンス(ベルギー) 約177万ドル(約1億9,600万円)

8位:A・パブリュチェンコワ 約166万ドル1億8,400万円

9位:L・フェルナンデス 約165万ドル(約1億8,300万円)

10位:M・サッカリ(ギリシャ) 約161万ドル(約1億7,800万円)

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