国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

大坂なおみ 驚異の18歳を絶賛

大坂なおみ
(左から)大坂とコスチュク
画像提供: ゲッティ イメージズ
テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は4日、女子シングルス3回戦が行われ、第4シードの大坂なおみが世界ランク137位のM・コスチュク(ウクライナ)を6-3, 6-7 (4-7), 6-2のフルセットで破り、3年連続のベスト16進出を果たした。会見では驚異の18歳であるコスチュクについて「彼女から受けた最大の衝撃は、私の球のスピードとかを全く恐れていなかった。とても危険な選手」と絶賛した。

>>大坂vsコンタベイト 1ポイント速報<<

>>大坂ら全米オープン対戦表<<

この日、大坂は第1セットを先取するも第2セットではコスチュクの強打が決まり始め、タイブレークの末にセットカウント1−1に追いつかれた。第2セットを落とした際、大坂はラケットを地面に投げて怒りをあらわにした。

ファイナルセットに入ってもコスチュクの勢いは止まらず、大坂は第4ゲームで0-40とブレークチャンスをにぎられる。しかし、このゲームをサービスキープすると主導権を握り、2時間33分の戦いに終止符を打った。

「正直に言うと、どうなっていたか分からない。彼女は第1セットを落とした後、第2セットもすぐ終わってしまったかもしれないのに立て直してきた。ファイナルセットは私の方がよかったと思うし、経験もあった。幸運なことにサービスが危機的な状況を助けてくれた」

大坂は4回戦で第14シードのA・コンタベイト(エストニア)と対戦する。コンタベイトは3回戦で第24シードのM・リネッタ(ポーランド)をストレートで下しての勝ち上がり。

コンタベイトとは5度目の対戦で、大坂の4連勝。前週のW&Sオープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、WTAプレミア)準々決勝では大坂が逆転で勝利した。

[PR]「全米オープンテニス」
トッププレーヤーが繰り広げる激戦の模様をWOWOWで連日独占生中継でお届け!

「錦織 圭出場!男子テニスATPツアー キッツビューエル」
錦織 圭が約1年ぶりにツアー復帰するATPツアーをWOWOWで錦織戦を独占放送&配信!


■詳細はこちら>




■関連ニュース

・錦織 圭、大坂なおみに同情
・大坂の元コーチ バイン氏語る
・大坂3位、錦織は13位に

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年9月6日5時40分)

その他のニュース

6月13日

青山修子ペア 思わぬ形で決勝進出 (9時41分)

ダニエル太郎 好調維持し4強 (8時10分)

【告知】島袋将vsシェルトン (7時00分)

島袋将 世界5位にリード、試合は順延 (3時51分)

島袋将 準々決勝は世界5位に決定 (0時16分)

6月12日

島袋将 ウィンブルドン本戦入り (19時50分)

新世界4位 今季芝初戦を白星で飾る (15時23分)

37歳 2時間半超え激闘制し8強 (14時22分)

17歳がメドにアンダーサーブお見舞い (13時29分)

世界9位 逆転勝ちでマッチ350勝達成 (10時35分)

錦織圭世代からまた一人、現役引退へ (9時35分)

ウィンブルドン賞金 史上最大の増加率 (8時17分)

セリーナ 19歳のペアが負傷で棄権 (7時02分)

ダニエル太郎 第2シードに快勝で8強 (1時08分)

島袋将 初のツアー8強でTOP100確定 (0時02分)

6月11日

島袋将 キリオス破りツアー初の8強 (23時27分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsナヴァ (22時00分)

【1ポイント速報】島袋将vsキリオス (21時30分)

錦織圭に11戦全敗 元世界39位が引退へ (15時29分)

西岡良仁 ウィンブルドンを欠場 (14時13分)

世界6位が2年ぶりVへ好発進 (11時47分)

セリーナと複出場中の19歳が負傷棄権 (10時54分)

島袋将 世界5位と練習 (9時48分)

坂本怜は8位、最終戦レース争い激化 (8時59分)

歴代2位の年少記録でツアー初白星 (8時07分)

6月10日

ダニエル太郎 快勝で初戦突破 (14時57分)

完勝ラドゥカヌ 低迷脱出なるか (14時13分)

44歳セリーナ 衝撃の復帰理由明かす (13時18分)

6年前の因縁相手がズベレフ祝福 (11時01分)

37歳ベテランが前年王者撃破 (10時00分)

44歳セリーナ復帰戦 複で初戦突破 (8時58分)

キリオス 復帰戦白星で次戦は島袋将 (8時07分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!