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新大会へ思い「貴重な資産」

マヨルカ
マヨルカ島※画像は2019年
画像提供: ゲッティイメージズ
男子プロテニス協会のATP公式サイトは22日、マヨルカ・チャンピオンシップス(スペイン/マヨルカ、芝、ATP250)の運営に携わるe|motionグループのディレクターフェリックス・トラルバ氏のインタビューを掲載した。

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マヨルカ・チャンピオンシップスは今年の6月21日から開幕予定の新大会だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止が決定。第1回大会の開催は2021年に持ち越されることになっていた。

トラルバ氏の所属するe|motionグループはメルセデス・カップ(ドイツ/シュトゥットガルト、芝、ATP250)、エルステ・バンク・オープン(オーストリア/ウィーン、ハード、ATP500)などの運営を行う組織で、マヨルカ・チャンピオンシップス開催のために尽力していた。

「マヨルカはテニスと多く関わってきた。僕はこの島で大会を開けることにとても興奮していたんだ。このイベントはマヨルカにとって非常に強力で貴重な資産。輝く可能性があり、ここがスポーツの目的地であると示すこともできるはずだ」

マヨルカ島は世界ランク2位のR・ナダル(スペイン)C・モヤ(スペイン)ら多くのトップ選手を輩出し、現在はナダルが運営するラファナダルアカデミーもある。

「今は3,500人以上を収容できる新しいセンターコートを備えた施設がある。また、そこに新たなエリアを設けることで合計4,000人を入れられるようになった。以前のセンターコートは1番コートになり、新しいファンゾーンや、スポンサーエリアなどもできる予定だったんだ」

また、同大会のトーナメントディレクターにはナダルの叔父であるトニ・ナダルが務めることになったことも明かした。

トラルバ氏は「トニがディレクターを務めることになったから、必然的にラファ(ナダル)とも強い関係を結べるようになった。スペインで唯一ともいえる芝のコート。ウィンブルドンの前にスペインで芝コートの大会に出られることは彼にとっても大きな可能性を秘めているはずだ」と話した。

「2021年はさらに良いイベントを提供したいというモチベーションは、間違いなくチーム全体にあるよ」

男子テニスツアーは新型コロナウイルスの影響が少なくとも7月31日までの中止が決定。再開は8月14日のシティ・オープン(アメリカ/ワシントンDC、ハード、ATP500 )からを予定している。




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