国内最大

総合テニス専門サイト「テニス365」

tennis365.net

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

全仏OP単複2冠を回想「特別」

マリー・ピアース
2019年のピアース
画像提供: ゲッティイメージズ
女子プロテニス協会のWTA公式サイトは28日、2000年に全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を単複で制したM・ピアース(フランス)のインタビューを掲載した。

>>YouTube テニス365チャンネル<<

【ダニエル 太郎】後編 ラケットバッグの中を公開、苦悩の2019年を明かす

当時25歳のピアースは全仏オープンで単複2冠を達成した。シングルスでは準決勝でM・ヒンギス(スイス)を6-4, 5-7, 6-2のフルセットで下すと、決勝ではC・マルティネス(スペイン)を6-2, 7-5のストレートで撃破し、1995年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)以来5年ぶり2度目となる四大大会を制した。ダブルスではヒンギスとのペアで優勝を飾り、初のグランドスラム制覇を果たした。

ピアースはインタビューで「あれから20年経ったと思うと信じられない。とても特別な時間。そして今も私にとっては特別な時間で、夢が叶った時の素晴らしい思い出を振り返っている」と語った。

「本来であれば今は全仏オープンを見に行っていたはずだけど、フロリダの自宅にいる。現状は興味深いものになっていると思う。願わくば、今年の後半にローランギャロスへ、パリに行きたい」

また、1995年に全豪オープンを制し、四大大会初タイトルを獲得したことについては「本当に素晴らしい瞬間で、そのトロフィーを取ることができてとてもうれしかったのを覚えている。それでもフランスでのタイトルは全く違う質のもの。全仏オープンを見て育ったから、私の夢だったの。フランス人選手としてプレーして、大勢の観衆に囲まれて応援される。それを感じながら試合を行っていた」

2000年の全仏オープン制覇後、ピアースは負傷に悩まされるも2005年に復活。全仏オープンで準優勝を飾ると、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)ではベスト8、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)でも準優勝を飾るなど活躍した。

キャリア通算ではシングルスで18、ダブルスで10個のタイトルを獲得したピアースは、それらの功績が称えられ昨年、国際テニス殿堂入りを果たした。「私のキャリア自体がテニスの歴史の中で偉大の選手の1人として認められた。それは本当に名誉なことで心を揺さぶられるもの。とても光栄なことだった」と述べた。

全仏オープンは本来5月24日から6月7日にかけて開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて9月20日から10月4日までの開催へ延期が発表されている。




■関連ニュース

・錦織新コーチ語る「新しい圭」
・元王者の全仏OPを特集
・母国GSへ思い「今週は全仏」

■おすすめコンテンツ

・テニススクール コンシェルジュ
・レンタルコート予約
・世界ランキング
(2020年5月29日16時33分)

その他のニュース

7月12日

四大大会 またも準Vで涙 (4時24分)

亡き母に捧げるウィンブルドン優勝 (3時28分)

21歳 ウィンブルドンで四大大会初V (2時36分)

【1ポイント速報】ノスコバvsムチョバ (0時00分)

7月11日

上地結衣 快挙V「まだ信じられない」 (22時07分)

小田凱人ペア 絶対王者に逆転負け 準V (21時12分)

上地結衣 偉業に涙止まらず「幸せ」 (20時28分)

上地結衣 生涯ゴールデンスラム達成 (19時55分)

【1ポイント速報】上地結衣vsデフロート (19時03分)

テニス大会をサポートする企業が集まった「スポンサーズミーティング」が開催 (16時00分)

ヒューイット息子 ウィンブルドンJr決勝進出 (11時19分)

快進撃終幕も「人生が大きく変わる」 (8時59分)

ズベレフ覚醒「もっと勝ちたい」 (8時04分)

シナー 芝初対戦のズベレフを警戒 (6時57分)

完敗ジョコ 過去の偉業は「呪い」? (5時54分)

ジョコ 世界1位に屈し決勝進出ならず (2時42分)

シナー 2連覇に王手、ジョコ撃破 (2時42分)

【1ポイント速報】シナーvsジョコビッチ (0時12分)

ズベレフ 初のウィンブルドン決勝進出 (0時03分)

7月10日

上地結衣 生涯ゴールデンスラムに王手 (22時38分)

青山修子組 ウィンブルドン準決勝敗退 (22時29分)

小田凱人 ウィンブルドン2連覇に王手 (22時21分)

【1ポイント速報】青山修子/リャンvsダブロウスキー/ステファニ (21時03分)

【1ポイント速報】小田凱人vsデ ラ プエンテ (20時50分)

「東レ・パンパシフィックテニス2026」7月10日からチケット先行販売 (13時00分)

逆転勝ちでウィンブルドン混合複V (11時27分)

マッチポイントでショット選択ミス? (9時14分)

東レPPO 世界2位&前年女王の出場決定 (8時03分)

21歳 四大大会初の決勝進出 (7時04分)

大坂なおみ破った世界9位が決勝進出 (6時05分)

7月9日

小田凱人 4年連続ウィンブルドン4強 (20時26分)

【1ポイント速報】小田凱人vs三木拓也 (19時00分)

365コーチが試してみた! 「正しいフォーム」「きれいなスイング」が身につく新感覚スポーツギア (14時15分)

ウィンブルドン 新女王誕生へ (12時38分)

シナーとジョコビッチ 準決勝で激突 (11時43分)

ロシア勢参加に反対「全員倒したい」 (9時27分)

内島萌夏 世界287位に屈し8強ならず (8時15分)

世界114位 番狂せ連発で四大大会初4強 (7時07分)

ズべレフ 初のウィンブルドン4強 (6時04分)

青山修子組 ウィンブルドン4強 (0時43分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る


テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!