- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

錦織やマレー 昨年離脱組苦しむ

男子テニスで世界ランク22位の錦織圭と同16位のA・マレー(イギリス)は4日、15日から開幕の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場すると発表した。

2017年後半にけがを負った錦織とマレーはツアーから離脱。2人は現在開催中のブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)に出場予定だったが、復帰時期が遅れている。

錦織は22日からのニューポート・ビーチ・チャレンジャー(アメリカ/ニューポートビーチ、ハード、ATPチャレンジャー)で復帰を予定している。

一方、マレーは2017年末にエキシビションのムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ(アラブ首長国連邦/アブダビ、ハード)に急遽出場したが、世界ランク1位に上り詰めた2016年には程遠い動きを見せ、R・バウティスタ=アグ(スペイン)に敗れた。

マレーは2日にブリスベン国際の欠場を謝罪し、治療中の右臀部についてフェイスブックで明かした。準々決勝で敗退した昨年のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)から苦しめられている右臀部は、ブリスベン国際でトップ選手たちと練習した結果、未だに満足いくレベルに回復していないため、選択肢を再考したという。

選択肢の1つ目は、リハビリを続けて右臀部の回復にもっと時間をかける。そして、2つ目は手術だという。

フェイスブックには「僕の希望は手術を避けること。手術の選択肢は考慮しなければいけないけど、回避することを望もう」と綴っている。

自身の幼少期の写真も投稿したマレーは「僕の中の小さな自分がテニスをしたがっている、試合に出たがっている。。。とても恋しく、あの場に戻るためなら何でもする。眠りから目覚めるたびに毎回良くなっていることを願い、コートに立つと高いレベルで戦えるまでに回復していないと心が折れる」と現在の心境を明かした。

また錦織とマレーと同様に、元世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)も右肘の痛みが再発したことで、開幕戦のカタール・エクソンモービル・オープン(カタール/ドーハ、ハード、ATP250)を欠場し、復帰が遅れている。






■関連ニュース

・チャン 錦織の手術は最後の手段
・錦織 トップ5で唯一勝率上回る
・錦織欠場「準備できていない」

■おすすめコンテンツ

・錦織掲示板
・世界ランキング
・スコア速報
(2018年1月5日10時44分)

オススメ記事
その他のニュース

9月24日

ズベレフ 初の世界1位が射程圏内に (10時01分)

大坂なおみ雰囲気一変、全身黒衣装に (9時05分)

【告知】島袋将&ダニエル太郎 杭州OP1回戦 (8時03分)

9月23日

錦織圭は「日本のテニスを強くした」【錦織圭引退特集・西岡良仁】 (19時58分)

望月慎太郎 雪辱果たし本戦入り (17時30分)

【1ポイント速報】望月慎太郎vsコトフ (15時34分)

ダニエル太郎 日本勢対決制し本戦入り (15時19分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vs松岡隼 (13時00分)

山口芽生 ツアー本戦入りも初戦敗退 (9時28分)

坂詰姫野 フルセットで敗れ初戦敗退 (8時45分)

錦織圭から「世界のトップ感じた」【錦織圭引退特集・島袋将】 (7時26分)

9月22日

望月慎太郎 世界1004位に辛勝 (19時42分)

ダニエル太郎 快勝でツアー本戦王手 (14時36分)

【1ポイント速報】ダニエル太郎vsデラニー  (13時05分)

最終戦 トップ10から4人が初出場狙う (11時13分)

加藤未唯の爪に対戦相手が釘付け (10時01分)

フォンセカ 負傷でジャパンOP欠場 (8時01分)

岡村恭香 世界31位に屈し初戦敗退 (6時15分)

9月21日

日比野菜緒 元世界10位破り2回戦進出 (16時34分)

ファン像と本人意識にギャップ? WOWOWが行った錦織圭のキャリアめぐる3000人調査 (16時22分)

内島萌夏 第3シードと熱戦も初戦敗退 (15時31分)

阿部宏美 逆転勝ちでV、単複2冠達成 (11時06分)

デ杯 8強出揃う 韓国がアジア初の快挙 (9時11分)

←ニューストップへ
←前のページに戻る
ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!