- 国内最大の総合テニス専門サイト テニス365 - 錦織圭、フェデラー、ナダル、ジョコビッチなどテニスニュース満載。全豪オープン、ウィンブルドン、全仏オープン、全米オープンなどテニス大会特集も!

- 国内最大の総合テニス専門サイト -

HOMEニュースTOP今日のニュース(一覧)今日のニュース(詳細)

4強ベンチッチ「次に集中」

女子テニスツアーの東レ・パン・パシフィック・オープンテニス(東京/有明コロシアム、ハード)は25日、シングルス準々決勝が行われ、世界ランク15位で第8シードのB・ベンチッチ(スイス)が同8位で第3シードのG・ムグルサ(スペイン)を7-6 (7-1), 6-1のストレートで下し、大会初のベスト4進出を果たした。

>>東レPPO対戦表<<

この試合の第1セット、ベンチッチが先にブレークに成功するも、ムグルサにすぐブレークバックを許し、両者一歩も譲らないままタイブレークへ突入。その後、ムグルサのミスが目立ち始め、最後はベンチッチがサービスエースで締めてこのセットを先取する。

第2セットでは、勢いに乗ったベンチッチが第3ゲームでブレークに成功。今回初の対戦となったムグルサをラリー戦で圧倒し、最後はムグルサのバックハンドがネットにかかり1時間42分で勝利した。

試合後のオンコート・インタビューでは「ファーストセットのような(もつれる)試合になるんだろうと思っていたんですけど、セカンドセットからギアを上げることが出来て、このように勝つことが出来てとても嬉しい。」と振り返ったベンチッチ。

現在18歳のベンチッチは、今年6月のAEGON国際女子でツアー初のタイトルを獲得。その後、8月のロジャーズ・カップ女子準決勝で世界ランク1位の女王S・ウィリアムズ(アメリカ)を逆転で破り、決勝ではS・ハレプ(ルーマニア)の途中棄権によりツアー2勝目をあげている。

トップ選手から勝利をあげていることに対し、ベンチッチは「誰が誰に勝つか分からない世界なので、一つ一つその試合に集中して勝とうと、自分に集中しているんですよ。」と、謙虚な姿勢で話していた。

また、今大会の目標については「ただ、次の試合に勝ちたいだけです。」と、述べていた。

準決勝では、第1シードのC・ウォズニアキ(デンマーク)と第5シードのA・ケルバー(ドイツ)の勝者と対戦する。

一方、敗れた21歳のムグルサは、今年のウィンブルドンでグランドスラム初の決勝進出を果たした。その時は決勝でセリーナにストレートで敗れ、スペイン勢で1994年のC・マルチネス以来21年ぶりとなる全英優勝の快挙達成とはならなかった。また、大会後の世界ランキングでは自己最高位となる8位へ浮上した。


■関連ニュース■ 

・ベンチッチ ストーサーに逆転
・18歳ベンチッチ 初戦わずか43分
・全英準Vムグルサ「頑張ります」
(2015年9月25日14時21分)

ウインザーラケットショップ

>>動画をもっと見る<<




テニスの総合ポータルサイトテニス365
テニスのことならテニス365へ。テニスの総合ポータルサイトテニス365はテニス用品の通販やテニスニュースからテニスコート、テニススクールなどのテニス施設を探す方まで、便利なテニスの総合ポータルサイト、テニス情報の検索サイトです。プレイスタイルやテニス歴など、テニス用品を様々な角度から探すこともできます。テニスの総合ポータルサイトをお探しなら、テニスニュースやテニス施設の情報が豊富なテニスの総合ポータルサイトのテニス365をお使いください。テニスの総合ポータルサイトのテニス365であなたのテニスをもっと楽しく!