日本初のピックルボール常設インドア施設「PICKLR TOKYO TOYOSU」が2026年9月25日(金)、東京・豊洲(江東区塩浜1ー2ー2)にグランドオープンすることが正式に決まった。
運営は米国発の施設ブランド「PICKLR」の日本国内における展開を担う株式会社日本ピックルボールホールディングス(本社・東京都渋谷区)。同ブランドにおける国内初の常設拠点となる。
ピックルボールはテニスやバドミントン、卓球の要素を組み合わせたラケットスポーツ。1965年に米国で誕生し、近年は日本国内でも専用コートの設置が進むなど、競技・レジャーの両面で普及が続いている。
新施設は約560坪の敷地に、公式基準に準拠したインドアのハードコート7面を配置。雨天や強風、気温の変化などに左右されない全天候型のプレー環境の提供する。館内にはロッカールームやラウンジ、プロショップのほか、AI(人工知能)を用いたコーチング機能なども完備する。
開業日の9月25日から30日(水)までは、事前に登録した先行会員向けの優先期間。 オープンプレーやミニトーナメントなどのイベントが実施される。一般のビジター利用やコート予約は10月1日から開始する。
会員プランは、ライフスタイルや目的に合わせて選べる「PLAY(プレイ)」「UNLIMITED(アンリミテッド)」「PRO(プロ)」の3種類。入会金や月会費などの詳細な料金設定、利用条件については、施設の公式サイトでの確認を。
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