望月慎太郎 快勝で全米OP本戦入り王手

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望月慎太郎
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テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間27日(現地26日)、男子シングルス予選2回戦が行われ、予選第6シードの望月慎太郎が世界ランク215位のB・シック(アメリカ)を6-4, 6-1のストレートで下し、予選決勝進出を果たすとともに、2年連続2度目の本戦入りに王手をかけた。

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3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。

23歳で世界ランク117位の望月が同大会に出場するのは4年連続4度目。昨年は初の予選突破を果たすと、本戦でも2回戦に進出した。

今大会は予選1回戦で、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク316位のD・ミラフスキー(アメリカ)を下しての勝ち上がり。

22歳のシックとの顔合わせとなったこの日、望月は最初のサービスゲームを落としたものの、リターンゲームでは第1ゲームと第3ゲームを連続でブレークし、そのまま第1セットを先取する。

勢いに乗る望月は第2セット、序盤に2度のブレークを奪い一気に4-0とリードを広げる。自身はブレークポイントを凌ぎながらキープを重ね、第7ゲームで試合を決めるブレークを果たして勝利した。

勝利した望月は予選決勝で予選第29シードのT・ゲンツシュ(ドイツ)と、世界ランク207位のF・パッサーロ(イタリア)の勝者と対戦する。

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(2026年8月27日5時13分)
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