テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間27日(現地26日)、女子シングルス予選2回戦が行われ、世界ランク167位の本玉真唯は予選第31シードのA・ラザロ ガルシア(スペイン)に7-5, 6-7 (6-8),1-6の逆転で敗れ予選2回戦敗退となった。
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3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
26歳の本玉が同大会の予選に出場するのは6年連続6度目。過去5度の出場はいずれも予選2回戦で敗れている。
今大会は予選1回戦で世界ランク253位のL・ジョルチェスカ(北マケドニア)を下し、予選2回戦に駒を進めた。
31歳で世界ランク142位のラザロ ガルシアとの顔合わせとなった予選2回戦の第1セット、本玉は第4ゲームで先にブレークに成功したが、第7ゲームと第9ゲームでブレークを許してしまう。それでも相手のサービング・フォー・ザ・セットとなった第10ゲームでブレークバックを果たすと、その勢いのまま3ゲームを連取し先行する。
続く第2セット、両者2度ずつブレークを奪い合い迎えた第10ゲームで本玉は4度のマッチポイントを逃すと、その後のタイブレークでは6-3から3度のマッチポイントをものにできずこのセットを落とし、1セットオールに追いつかれる。
そしてファイナルセット、本玉は第4ゲームから一気に4ゲームを連取され力尽き、7本のマッチポイントを握ったこの試合に敗れ予選敗退となった。
勝利したラザロ ガルシアは予選決勝で世界ランク160位のP・イアチェンコと対戦する。イアチェンコは予選2回戦で予選第7シードのL・ブロンゼッティ(イタリア)を下しての勝ち上がり。
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