テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は日本時間27日(現地26日)、女子シングルス予選2回戦が行われ、予選第2シードの内島萌夏は世界ランク225位のL・ハヴリチコヴァ(チェコ)に2-6, 6-2, 6-7 (6-10)のフルセットで敗れ、予選決勝進出とはならなかった。
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3試合に勝利すると本戦入りすることができるこの予選。
25歳で世界ランク99位の内島が同大会に出場するのは5年連続5度目。昨年と2024年は本戦にストレートインし、いずれも2回戦進出を果たした。
予選からの出場は3年ぶり3度目となる。
今大会は予選1回戦で世界ランク233位のP・エルコグ(スロベニア)に快勝し、予選2回戦へ駒を進めた。
この日、序盤に2度のブレークを奪われた内島は、リターンゲームでチャンスを作れずそのまま第1セットを落とす。それでも第2セットでは2本のブレークポイントを凌ぐと、第2ゲームと第8ゲームでブレークに成功し1セットオールに追いつく。
迎えたファイナルセットでは両者2度ずつブレークを奪い合う展開に。第10ゲームでマッチポイントを握った内島だったがこれを逃すと、その後の10ポイントで争われるタイブレークで競り負け力尽きた。
一方、勝利したハヴリチコヴァは予選決勝で世界ランク207位のA・シスコヴァ(チェコ)と、同227位の日比野菜緒の勝者と対戦する。
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